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【2022年版】健康に良い食事がわかるおすすめの本7選

【2021年版】健康に良い食事がわかるおすすめの本7選

この記事では、健康に良い食事がわかるおすすめのを紹介していきます。

血管をよみがえらせる食事や免疫力がつく食事など、日本にはさまざまな本があります。


「体は食べたものでできている」と言われているほど、食事は重要です。

人生100年時代。健康でいられる時間を長くしないと、苦労する時間が長くなっていしまいます。

この記事で紹介する本を参考にして、健康でいられる時間を長くしましょう!


世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

本書では、最新の膨大な研究論文をもとに複数の質の高い研究で体に良いことが科学的に証明されている食事を紹介しています。


まずは2週間ほど本書で説明している食事法を続けてみてください。

自分の体が変わってきたことを実感できるようになるはずです。


レビュー・口コミ

遥堪さん

「原因と結果の経済学」をきっかけに、こちらの単著も読んでみることにしました。もともと、この種の健康本は何冊も読んでいたので、どんな食事が現代病(がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病など)を抑止するーーつまり予防医学として機能するのかについては、それなりの知識を持っていたので、その知識をさらに著者の提示するエビデンスによって裏付けられたのは良かったと思います。

基本は、地中海食メインでいけば、それなりに健康に生きていけるということだと思います。赤みの少ない肉(鶏胸肉、ささみなど)、魚(サバとか青物)、オリーブオイル、フルーツ、ナッツ、白い飯ではなく玄米。そして何より「加工食品」は食べないこと。

最近少し、食事がルーズになってきたので、この本を読んで改めて、改善を図ろうという気持ちになりました。

HMBetaTORさん

どうも、あと100年以上生きる予定の「食の断捨離」にハマっている超サイヤ健康人です。有名な「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」他、健康になるための食事系の本はいろいろ読んでるけど、この本が1番タメになったというか食生活を大きく変えることができたかなあ。

何がいいかというと、初めて知るような情報はそんなに多くはなかったのですが、目から鱗が落ちるような点がいくつかありました。あとは「いや、それは違うだろ~?」というような情報が全くなかった。

私の場合はこういった食事や健康系の本を読むと、納得いかないとか否定的になる点がいくつかあったりするのですがこの究極の食事には特になかったです。まあこの辺どう思うかは人それぞれでしょうけど。

「最強の食事」なんかも、ダメダメだった食生活を改める大きなきっかけにはなったけど。「最強の食事」の影響でパンやお菓子全般食べるのも止められたし。

ただバターコーヒーとかほとんどメリット感じられないようなのもあったが。。。(バターコーヒーはすでに止めた)コーヒー、ヨーグルト、豆類あたりは健康のために積極的に摂った方がよいのかはまだよく分からないですけど。まあでもこの辺は身体には悪くはなさそうですが。

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みーちゃんさん

ライ麦パンも自分で焼き、玄米の炊き方もうまくなり、野菜と肉をしっかり摂り、血液検査もほぼ満点でしたが、読み終えてからは、自分の食生活は50点だと思いました。

アランナ・コリンの「あなたの体は9割が細菌」も参考にしながら、料理を組み立てなおしています。おいしく楽しめる食事にするのはとても大変ですが、新しいことばかりなので毎日毎回発見です。






血管をよみがえらせる食事

血管をよみがえらせる食事

著者のエセルスティン博士は世界的に大ヒットしたドキュメント映画「フォークス・オーバー・ナイヴス」に登場した世界的心臓病の権威です。

著者による科学的検証を重ねた食事が血管に与える影響と、食事を変えるだけで90%閉塞した血管がよみがえる症例写真は見る人に大きな衝撃でしょう。


本書の食事プログラムに従うだけで、心臓病や脳卒中は言うまでもなく、糖尿病や関節リウマチなど多くの日本人が患っている生活習慣病、アレルギー疾患、EDなどあらゆる病気の予防や改善が可能となります。

現在、心臓病や脳卒中のトラブルを抱えている人のみならず、病気をしない身体を手に入れたいと考えている全ての人たちに読んでいただきたい1冊です。


レビュー・口コミ

有楽斎さん

ずいぶん分厚く高価な本だが、ひたすら「脂質とコレステロールを控えよ」と主張している。だから、完全な菜食をしようと言う。

牛肉豚肉などはもちろん、この手の本で体にいいと言われがちな鶏肉や魚、乳製品も摂ってはだめらしい。
また、ナッツ類も脂質が多いから良くないと言う。オリーブオイルを始め、油はいかなるものでも使わない方がいいらしい。
最近流行りの地中海ダイエットには批判的なニュアンスの内容だった。

肉類を食べないとヘム鉄が摂取できないから鉄分不足になりそうな気がするが、大丈夫らしい。

脂質とコレステロールを控えれば血管内壁にゴミが溜まらず、動脈硬化を防げると言うのはイメージしやすいが、この食事をするとなぜ血管がよみがえるのか、と言う科学的根拠らしいものがあまり書かれていなくて若干説得力に欠ける気はした。ゴミを溜めなければそのうち流れていくのだろうか?

しかし、私も高血圧で藁にもすがりたい気持ちなので、とりあえず実践してみようと思う。鉄分不足が心配なので、私はヘム鉄のサプリを飲みながらやってみようと思います。

もう少し内容をシンプルにできたと思う。また、本の半分くらいはレシピで埋まっていたのが残念だった。色々な理由で手に入りにくい食材もあるし、料理は自分で考えるから、レシピはレシピで別の本にして、本書の値段をもっと安くしてほしかった。高価で分厚い本だっただけに若干期待を裏切られた気分が残る。

FYさん

ナチュラルハイジ―ンについては「フィット・フォー・ライフ」「チャイナ・スタディー」「女性のためのナチュラルハイジーン」などを読んで、知っているつもりでした。

動物性たんぱく質(肉類)、乳製品は買うこともなくなり、果物、野菜中心の生活を送って体調が良く病気知らずでいたところ、この本に出会い、「ほんの少しだけの禁断の食べ物ー脂肪、乳製品、油、動物性たんぱく質などーは、あなたを傷つける可能性があり、また、傷つけることがよくある」の一文を読み、ハッとしました。

日本でもようやくこれらの代替食品が入手可能になってきたり、大豆ミートバーガーが販売されるようになり、随分意識が変わってきたと思いますが、もう一歩先へ進める時期がきていると思いました、

日本は遅れ、米国はさらに先を行っていることが良く分かります。個別患者さんの事例が豊富で、さらに本の約半ページを割いて実践者達のレシピがぎっしりと書かれていて、とても参考になります。

病気の方ももちろんですが、医療関係者の方々にも読んでいただきたい1冊です。

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read1986さん

この本には、著者のエセルスティン博士の20年以上にわたる血管疾患の食事療法の効果とエビデンス、そしてレシピが書かれています。

第一部は、エセルスティン博士の治療理論と、実際にその食事療法を続けた患者さんの20年以上の経過について書かれています。
驚くのは、バイパス手術やステント手術を繰り返し行い、医師から見放された人たちが回復を果たし、20年たっても元気なことです。中にはマラソン出来るまで回復した人もいました。
35年前、アメリカでエセルスティン博士が食事による血管疾患の治療を始めたときには、今の日本と同様に食事療法には偏見が大きかったようです。当時は外科医や患者さんからバカにもされたようです。
それが実際に20年以上のエビデンスが確立して、今では世界中で実践されています。
巻頭の写真で、動脈硬化がなくなっている様子や血流が正常に戻っている様子が紹介されています。驚きです。

第二部は主にエセルスティン博士の奥様が考案した具体的なレシピが紹介されています。
この部分は元々アメリカ人向けのレシピだったのですが、監修の松田麻美子さんがすべて日本人向けにアレンジしています。日本の売り場で手に入れやすい食材や調理法まで書かれているので、とても作りやすいです。例えば、昆布と干し椎茸のだし汁への代替とその素晴らしい効果についてなどです。
また、松田麻美子さんが最近日本で手に入れやすくなった野菜の最新の栄養分析までしてくれています。ケールについて書かれていて、一度スーパーで買ってみようと思いました。
また、この食事は血管疾患だけでなく、糖尿病などにも有効なようです。同じ生活習慣病なので納得しました。

最近、軽度ですが、脳梗塞や心筋梗塞で入院する人が私の周りに増えています。おそらくコロナによるリモートなどの影響で、運動不足やストレスがかかっている人が増えていることも原因のひとつだと思います。
今、重い心臓病や脳疾患を抱えている人だけでなく、基礎疾患を改善するためにも、この本は非常にオススメです。また、食事指導をする医者の方々や栄養士の方々にもぜひ読んでもらいたいです。






食べても太らず、免疫力がつく食事法

食べても太らず、免疫力がつく食事法

40代を越えたあたりから、私たちはどこか体の不調を訴えたり、「食べていない」にもかかわらず、体重が増えます。

しかし、その原因がいったいどこにあるのか分からないまま過ごし、いつの間にかメタボな体になっていくのです。

そういった方々が、巷にあふれるダイエット法を実行し、「健康」を手に入れようとするのですが、その後のリバウンドで、結局もとの状態に戻ってしまう……。

健康とはなかなか手に入らないものです。


本書では、シンプルに「食事法」に着目し、それを改善することで、健康を手にし、ダイエットもできるということをエビデンスベースで解説します。


レビュー・口コミ

うつぼかずらさん

この本を読むことで、健康に対する普遍的な考え方・原理、食事術、行動・習慣の知識を総合的に整理することができました。

現代人の多くが悩む肥満についても詳しく解説されており、また解決へのアプローチも手順を追ってわかりやすく書かれています。

栄養やダイエットについて長年モヤモヤと疑問に思っていたことがこの1冊で一気に解決できる“視界がパーっと開ける”素晴らしい本だと思います。

AKGさん

ファスティングやケトンの本は何冊か読んできましたが、腸の大切さを丁寧にわかりやすく説明されていて期待以上でした。

腸内環境を整える方法とか習慣をみにつけるヒントは今後の人生に大いに役立つであろうし、家族や友人などにも健康になってもらいたいので人に伝えられるように何度も繰り返し読みたい一冊です。

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bobzaemonさん

この本には極端な内容や一部のセレブにしか真似できないようなことは書いてありません。普通の人が健康に意識を向けて少し工夫すれば取り入れられることばかりだと思います。

日本人の医療と健康のプロが日本で暮らしている人の生活改善のために書いた本なので内容がすごくよく入ってきます。この本が少しでも気になった人は読まないという選択肢はないでしょう。

私は50歳過ぎの肥満男性です。4ヶ月前にインターネットで著者を知り、著者のインターネット動画や音声等の健康情報を主軸に色々調べて食生活を変え始めました。現在順調に減量できており4カ月で12キロ減です。普通体重(BMI25)になるのが見えてきた今、このままのダイエットを続けていいのか心配だったところ本書が発売されました。

本書には今の私が欲しい内容がみんな書いてあります。何度も読んで自分に合いそうなものは試して取り入れていきたいと思います。



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お医者さんが薦める免疫力をあげるレシピ

お医者さんが薦める免疫力をあげるレシピ

免疫力をいい状態に保つためには、「適度な運動をすること」、「ストレスをためない」、「よく寝ること」などいろいろありますが、最も大きく貢献することは「毎日のごはんでしっかり栄養をとること」です。

この本では、栄養と体の働きをご紹介しながら、免疫細胞が喜ぶレシピをまとめました。簡単にできるものばかりですから、是非毎日のごはんづくりの参考にしてください。


主食や副菜、丼もの、おつまみ、万能ソースなど日常的に使える45レシピをご紹介。

家にある食材で作れるから届いたその日から作れます。


レビュー・口コミ

ブルさん

家族ががん闘病中なので、食事のヒントになればと購入しました。

栄養や免疫力について解説があるので、これから少しずつ覚えていきたいと思っています。

レシピは簡単で美味しく、おしゃれなものが多いです。サッとつくれるおつまみ系もあって、自分にはぴったりでした。

hiroさん

粘膜を強化する食べ物、腸内環境を整える食べ物、細胞の再生機能を高める食べ物、抗酸化作用のあるファイトケミカルを含む食べ物に関して、それぞれの栄養素と、それを含む食材が解説されている。

まず、免疫力を上げる為に、どのような食材を摂取するべきかをイメージすることが出来た。レシピも豊富に紹介されており、どれも手軽で短時間で出来そうである。

表紙の写真を見た子供がこれを食べたいと言うので、早速作ったところ野菜嫌いの子供も食べてくれた。

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富士額さん

毎年この時期になると風邪をひいていたので少しでも風邪予防につながればと思って購入しました。お医者さんが監修しているレシピ本なので栄養バランスは完ぺきだと思います。

レシピ自体は簡単なのが多くて実践しやすいのも嬉しいです。毎日作ることは難しいのですが、何日かに少しずつのペースで食卓に並べる努力はしていきたいと思ってます。






自然治癒力が上がる食事

自然治癒力が上がる食事

本書は、「リューマチ」「結石症」など、様々な病気を予防・治癒させるための具体的食事法は、歯科治療の現場から"歯と全身のつながり"を追究してきた著者にしか書けない、驚きの説得力に満ちています。


自然治癒力を最大限に発揮させるための、最新・最先端の歯科治療技術も徹底解説!

この一冊で皆さんの健康常識は大きく変わるはずです。


レビュー・口コミ

Amazon カスタマーさん

歯とカラダ全体が体液で繋がっているとは、本を読む前は知らなかった。

虫歯・歯周病は歯の病気として軽く考えていたが、虫歯・歯周病その他の菌が体液や血液などを通じてカラダに回り、心臓疾患や脳疾患まで起し、命を落とすことも最近分かっているらしい!

歯は臓器と関連があり、歯や歯の神経は絶対に抜いたらいけないとのこと。
それ以前に、虫歯は削らずに治す方法があったのには驚いた。
それ以前に、虫歯・歯周病にならない為にも、食生活の内容で生活習慣病を治してしまうと良いらしい。それは、がんや糖尿病・うつ病・アレルギーなどにも効果が有るという。

砂糖が入っている食べ物が体に悪いと以前から聞いていたので、食べなようにしているから自分の体には少し良さそうだ。
やはり、人間は健康第一。

体に良い食べ物を摂り、自然治癒力を高め、健康へとまっしぐらに進もうと思います。

kairoschronosさん

虫歯になっていく過程と、日本の歯科事情、食事がいかに大事で砂糖の弊害が身に沁みて分かりました。

中毒性のある甘いものがなかなかやめられなかったのですが、やっぱり虫歯の原因は砂糖摂取と血糖コントロールが深く関係していると再認識したので、少なくとも砂糖たっぷりのお菓子はやめる決心がつきました。

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クズマイヤー気和子さん

この本の良いところは、自分の歯をなるべく大切にしてむやみに抜いたり治療しない事。食事で歯を含め身体が作られている事。

まずは食事方法からの見直しから始まり自然治癒力を使って治していく良い事だなと思いました。

将来この様な本の様に歯医者さんも栄養指導ができる時代になっていくんではないかという期待を膨らませています。






医師がすすめる 少食ライフ

医師がすすめる 少食ライフ

ここ数年流行しているのは、むしろ「食べない」ことであり、「空腹」「断食」「ファスティング」「デトックス」などのテーマが人気となりました。

ただし、「食べない」ことが常態化できるわけではなく、むしろ「何を、どの程度食べるのか?」は、大きなテーマになってきています。

一般的にはPFCバランスなどと呼ばれていますが、この中身を吟味しながら食べるというのは不自然であり、実行しづらいことです。


本書では、心身を整えることからはじまって、デトックスの実際、食事法のコツなどを提示しています。

「少食ライフ」がなぜいいのか?最新の研究論文にもとづき、わかりやすく解説しています。


レビュー・口コミ

ひよりさん

健康に関心のある私、健康本は数々読んできました。結局は現実的でない本も沢山ありました。断捨離で500冊の本を捨てたところです。

そんな中、You Tubeでもお見かけする現役医師でもあるDr.石黒の本。あの方の本なら是非とも読んでみたいと思い購入しました。

思った通り、バランスの取れた説得力のある、実践しやすい内容でした。

Kindleでも購入し、いつでもスマホで確認できるようにして、食事と運動、睡眠、瞑想等毎日の生活に取り入れていこうと決めました。結果はまたご報告します!

裏地ミールさん

誰もが病気に罹らずに健康的な日々を送りたいと願いつつ、具体的に何からアクションを起こしたらいいのか迷いながら過ごしています。

この本は具体的に何をしたら良いのか、体内のメカニズムとそれに望ましい生活習慣をわかり易く提言してくれています。著者の石黒成治医師は「(病気になった人を)待っているだけ」の医師の在り方に疑問を感じていたと以前、プロフィールに記しています。

遺伝や先天的な病気や事故で医師に罹るのは仕方ありません。しかし正しく生活し正しく食べ、健康的に暮らし自己免疫を高めておく事は、私たちにとっては今後の処世であり義務であると私は考えます。

コロナ禍の中、人と人との繋がりの大切さや他者を思いやる心をもう一度考えるチャンスと捉え、飽食を見直し、防げる病から自己を守るガイドラインとしてこの本は役立ちます。

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いのちゃんさん

糖質制限やタンパク質摂取が今の健康ブームであるが実際には人間の身体には糖質は必要な栄養素であり、糖質を代謝出来る身体になることが大切であること、また同時にタンパク質の過剰摂取は体内で腐敗な物質になること等を分かりやすく教えてくれる本。

更に食事だけではなく、運動や睡眠、ストレスコントロールにまで言及されているので、これまで偏った食事制限で健康の改善が見られなかった人やダイエットをしたい人に役立つ本だと思う。



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「空腹」こそ最強のクスリ

「空腹」こそ最強のクスリ

「16時間断食」(1日16時間は食べない食事法)は、最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。

「何を食べるか」ではなく、「食べない時間(空腹の時間)を増やす」たったこれだけがルールです。


睡眠時間を上手に組み合わせて「1日16時間は食べない」だけで、細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、全身の細胞がみるみる修復するのです。


この「16時間断食」なら、炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、ガマンせず好きなだけ食べられるからストレスなく健康になれます!


seasideoyajiさん

最後にものを食べて10時間ほどたつと、肝臓に蓄えられたグリコーゲンがなくなって脂肪が分解されて、エネルギーとして使われるようになります。

そして、16時間ほどたつと、今度は体の中でオートファジーが機能し始めます。

オートファジーとは、「細胞内の古くなったタンパク質が、新しく作り替えられる仕組み」で、細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、活発化すると言われています。

空腹は1日3食の習慣や食べ過ぎが体に与えたダメージをリセットし、体を内側から蘇らせてくれます。

まさに空腹こそが最強のクスリなのです。

オートファジーによって、ミトコンドリアも新たに生まれ変わります。するとガン細胞を発生させる原因の一つである活性酸素の働きが抑制されます。新しく元気なミトコンドリアが細胞内にたくさんあればあるほど、たくさんのエネルギーを得られ、人は若々しく、健康でいられます。

オートファジーには、ガンや糖尿病をはじめとする生活習慣病、アルツハイマー型認知症、感染症などの予防効果や、肌や筋肉などの老化防止の効果があると考えられています。

東京工業大学の栄誉教授、大隅良典さんがオートファジーの仕組みを解明した功績によって2016年にノーベル生理学・医学賞を授与されています。

空腹時間中にどうしてもお腹が空いたら、
・素焼きナッツ
・生野菜
・ヨーグルト
・チーズ
などでお腹を満たしてもかまわないそうです。

高齢者の場合、筋肉量の減少を防ぐために、腕立て伏せ、腹筋、スクワット、ウォーキング等を日課にする方がいいでしょう。

じつは、約2年前から、同じような食事スタイルを私は実践していました。

50代で境界型糖尿病、60代で脂質代謝異常症と診断された私は、それまで水泳、ウォーキングを日課にしてましたが、年齢とともに基礎代謝量が落ちているため、体重管理が難しくなっていました。

以前から1日3食に疑問を持ち、糖質を摂ると、どこか体の重さを感じていました。

きっかけは、マレーシアで始めたロングステイ独り暮らしでした。

難しい食事管理より、朝は生野菜とヨーグルトだけ、昼はご飯や麺などの糖質、夜は6時頃に肉や野菜のおかずと好きなアルコールだけ、そして就寝は8時くらいという、シンプルな食事と生活スタイルに変えてみました。

お腹が空けば途中で素焼きナッツを摘まむ程度。

結果的に、夜の食事のあと、次の糖質摂取までは16時間という、著者の青木先生が推奨している方法を実践していたことになります。

本を読んで驚きました。

現在、体調はすこぶる良くて、体重管理も安定しています。

ただし、残念なのは持病のアレルギー性鼻炎が原因で、喉の状態が良くないため、悪化因子である塩素の刺激を避けるため、長年続けてきた水泳を最近になって諦めることにしました。

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HMBetaTORさん

中々おもしろかったです。☆5つですね。
1つ、ページ数は200ほどあるけど文字が大きくて余白も多いので、文字数的には実質140ページくらいと思っておいた方がいいです。まあ、見やすいんですけどね。。

少食についてあれこれの他に、糖質についてや少食が病気(ガン)を予防することなどについて書かれています。

最近「少食が健康にいい」というのをちょくちょく目にするようになって1日1食や少食系の本を色々読んでいます。芸能人や歌手なんかでも1日1食を実践している方が結構いますね。有名人の場合、どちらかというと男性の方が多く、年齢は中高年(40代~70代)に多い印象ですね。私は今までの1日2.5~3食からようやく2食にすることができました。1日1食は興味はありますが、中々難しそうだな。いずれは一定期間は試してみる予定ですが。

最近は1日2食でも就寝4時間以上前~起床後4時間くらいの16時間以上は固形物は食べないようにしています。元々食事にはアホなくらい超気を使っているし毎日運動もしているので風邪1つ引かない超健康体ですが、最近はより疲れにくく日中眠くなりにくく、そしてよりぐっすり眠れるようになった気はする。元々疲れにくく昼寝もしないし睡眠も特に問題なかったので、そこまで大きく変わったというわけでもないですが。

食べない時間を長くしているのが影響しているかはまだ定かではないが、1日中スタンディングデスクで立ちっぱなしでデスクワークをしていてもほっとんど疲れない。脚も腰も。今は1日1時間座るかどうか。(エアロバイク漕いだりお風呂入ったり便器に座ってる時間は除く)単純に脚の筋トレ(ジャンプスクワット)増やしてるから足腰が強化されてるのかと思ってたが、もしかしたら空腹時間を長くしてるのが関係しているのかもとも思ったり。まあとりあえず調子はやばいくらいいです。「これ以上伸びしろはあるのだろうか?」というくらいに。

こうなってくると1日1食もますます試してみたくなるね。でも1日1食だと24時間食べないってことだよね?う~ん、1日2食+α(サプリや果物、ナッツなど)がベストなのではないだろうか。。。考え甘い?

あ、ちなみにこの本には「1日1食がいい」と書かれているかは分かりません。まだ全部読んでないので。

追記:16時間以上食べない時間を作るのがよく、別に1日1食がおすすめとかはこの本には書かれていませんね。それでも24時間とか食べないのも(より?)いいようです。どれくらい少食にするかは年齢や普段の自分の活動量も考慮した方がいいです。成長期の子供(未成年)、妊婦さん、食が細くなりがちなお年寄り、偏食の方は普通に朝食から1日3食食べた方がいいです。栄養不足(失調)も怖いですから。1日1回しか食事で栄養を摂れないわけですから、1食の場合は毎食しっかり身体によくて栄養のあるものをたくさん食べる必要があります。1度に食べられる量もある程度決まってますから、揚げ物、菓子パン、インスタント麺、ジャンクフード、スイーツ、アイス、お菓子全般他加工食品など余計なもの食ってる余裕はないですからね。筋トレやランニングなど割とハードまたは長時間の運動習慣のある方や仕事などでよく動く方は1日1食(24時間食べない)は止めておいた方がよいかもしれません。筋トレだと栄養を摂らないと筋肉は付きませんし、長時間の有酸素運動もそれなりにカロリーを消費するので(体重60kgで10km歩くまたは走って600kcal消費)1食だとカロリー不足でカラダがやせ細っていく可能性が高いです。私も適度に筋トレやランニングをするのでやはり今まで通り1日2食を継続しようかなと思っています。

追記2:1日1食試してみることにしました。まだ始めたばかりですが、2食だった時と体調は特には変わらないかな。今のところは。どちらかというと1食の方が総合的に体調はいいかな。とにかく1食はデメリットがほとんどないですね。適度に有酸素と無酸素運動もしてますが、動けないとか疲れるとか気力がなくなるとかは全くないですね。まあ食べないので今まで以上に日中眠くならないですしね。夜は今まで通りで普通にぐっすり眠れますし。体重も少しずつ減っていきそうな感じ。どこかでピタッと止まるだろうけど。1日1回の食事なので24時間とか食べないわけですが、食べてから24時間とか経過しても不思議とあまりお腹が空きませんね。身体も少食に慣れるようです。これは意外でした。あと、食べることをあまり考えなくていいのはとても楽ですね。買い物、調理、片付けなどの時間や食費も節約できるし。とりあえず1ヶ月くらいは試してみます。その後もずっと継続するかは体調次第ですかね。これからは食事の「質」だけではなく「量」も意識していきたいと思います。

追記3:「1日1食」1ヶ月以上継続中。といっても、週に1回ほど1日2食食べていますが(笑)そこまで制限はしてないです。体調は相変わらずやばいくらいよいです。元々毎日超絶好調でしたけど。他に1日2回ホエイプロテインほかサプリメントを摂って全身の筋トレもしているからか体重は横ばいです。細マッチョなので別にこれ以上減量したいわけでもないですが。あくまでも「健康や長生き、人生の生産性を上げる」ために少食(食べ過ぎない)を実践しています。 色んな食事術、健康本読んでいますが、食事の回数に関しても1日1食、2食をすすめる人もいれば、普通に3食をすすめる人も結構いますね。あとは朝食は消化がよくて栄養があり身体にもよい果物程度にして朝から熱々の白米とかはがっつり食べない方がいいとか、朝からしっかり食べた方がいいとかも意見が分かれていますね(笑)睡眠時間なんかと一緒で個人差あると思いますので、色々試してみて1食~3食(以上)で1番自分の体調がよくて体調管理がしやすいものでいいと思います。私は朝軽め(ほぼサプリ)で1日1~2食が1番調子がいいかな。食事の7割以上は野菜と果物ですけど。運動もランニングや筋トレで1日500kcalくらいは消費していますが、全然問題なく動けます。運動以外も1日中立ってる時間が長く、座る時間は2時間もないです。あとは栄養の吸収とかも大事ですが、消化についてもよく考えるべきです。回数が増えればそれだけ胃や腸が活動しっぱなしで休む時間がなく、そこにエネルギーが奪われ眠くなったり疲れたりやる気が出ないとかもあると思いますので。例えば「夜寝る前3、4時間は食べない」というだけでも胃を休ませて熟睡するという意味では結構大きいです。

あと、少食にする場合、一気に1日3食(以上)から1食とかにするのではなく、ある程度時間をかけて食べる回数や量を減らした方がいいです。ダイエットなんかと一緒で、最初に頑張りすぎるときつくてお腹空いてストレスになりやすいです。1ヶ月で0.5食減らすとか、ゆっくり1年かけて1食減らすくらいでも全然いいと思います。てか、減量ではなく健康や長生きのためなら1日2食の方がよい気がしなくもないですけどね。。。そしてその分よく動く、と。1日1食や軽めのファスティング(断食)は週1回とか月1回とかの方がよい気はします。 食事の回数や量を少しずつ少なくしていくと、身体も少食に慣れてきます。誰しもが「1日3回食べないとお腹が空く」ってわけではないです。それが習慣となってるだけです。



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