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経済的自由(FIRE)について学べるおすすめの本5選

経済的自由(FIRE)について学べるおすすめの本5選

FIRE【ファイア】とは、Financial Independence(経済的自立)とRetire Early(早期リタイア)の頭字語です。

雇われ仕事をすることなく不労所得だけで毎年の生活費を賄える状態のことです。

貯蓄と節約に励み、できるだけ早くリタイアしようとする考え方で、欧米を中心にミレニアル世代に広がっています。


この記事では、「経済的自由(FIRE)について学べるおすすめの本」を紹介していきます。


FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド

全米で話題! 若手エリートがこぞって取り入れているライフスタイル、早期リタイアして自由に暮らす生き方「FIRE」。

ニューヨーク・タイムズ、CNBC、ハフポスト、CBC、ビジネス・インサイダーなどで話題のFIREムーブメントの第一人者が早期リタイアについて知りたいことを全網羅。


●「持ち家or賃貸」に決着をつける計算式がある
●旅行をしたほうがお金が貯まるのはなぜ?
●タネ銭を減らさないための「4%ルール」
●何かあった時のための鉄壁バックアップ術
●「早期リタイア」と「子育て」は両立できる
●POTスコアで早期リタイアのためのキャリアを選ぶ


レビュー・口コミ

タラヲさん

「心から好きなことをすればお金は後からついてくると期待するのは危険。まずはお金を追いかける、好きなことはそのあとでもできる。」
この言葉が印象に残った。

私はよく書店に行くのだが、最近は「好きなことを仕事にしよう」「好きなことだけして生きて行こう」という論調の本が多いように感じる。本書ではその考えに疑問を提示している。

全体として、早期リタイアするためにはどうしたらよいのか?という疑問に答えていく内容になっている。筆者は年収1,200万だそうなので、少し感覚としてズレてしまう部分はあるかと思うが、参考になる部分も多くあった。早期リタイアに興味がある人には是非お勧めしたい。

あまざけさん

最近、FIRE関連本が続々和訳出版されていて嬉しい。その中でもこの本は1番良かった!
4%ルールは知っていたけれど、暴落時のための現金比率について疑問に思っていたことがこの本で解決した。

FIREを目指す中で支出を絞っているので、Kindle価格1400円出すのを迷いつつ買いましたが、価格以上の価値のある本でした。

和訳をしてくれた方と出版関係者の方に感謝!
是非他の有名なFIRE本も和訳出版お願いします!

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働かないアリさん

■FIREに向けたインデックス投資の心構え
・ボラティリティを下げるために、株式以外にも債券を40%程度保有する。
・投資家は自国(私の場合は日本)の資産を持ちたがる傾向があるがそれはリスク分散という観点ではよくない。
・暴落時でも、積み立てはやめず、定期的に資産配分のリバランスを行う。
・市場が暴落し続けることはない。リーマンショックのときでも5年程度。
・時間=お金 FIREするとお金のために働く必要がなくなり自由な時間が増える

■4パーセントルール
アメリカの65歳以上の高齢者を対象。年間支出が総投資額の4%の人は、
95%の確率で資産が底をつくことがないという研究結果。
私の年間支出額はかなり大きく見積もって年間200万円くらい。
5,000万円を年利4%で運用すれば95%の確率で資産がなくなることはないということだ。
でも、日本だと税制が厳しいから、この条件だと完全リタイアは難しそう...。

■現金クッション
インデックス投資をする場合、リタイア直後に市場の暴落が起き、資産を大きく減らす可能性がある。
リタイア後に「資産価値が低いときに、資産を売って現金をつくらなければいけない状態」をつくってはいけない。
暴落は長くても5年くらい続きその後に回復をするので、暴落期間は資産を売らないで、暴落を待つ必要がある。
1)年間生活費200万円×5年で1,000万円くらいを、現金として持っておき、暴落時にはそのお金を使って景気の回復を待つ。
2)インデックス投資とは別に、分配金がでる資産を保有しておき、暴落時に分配金で凌ぐ。←これ大事
 リタイアが近くなったら、一時的に一部のインデックスファンドを別の商品に変更する。
 高配当株、REIT、債券などを保有することで、ポートフォリオボラティリティが上がるのと、
 安値でインデックスファンドを売るという状況を避けやすくする。

■まとめ
年間生活費を180万円(15万円×12か月+予備20万円)とした場合、
5,000万円を年利4%で運用できれば95%の確率で資産が底をつくことはない。
また、FIRE後に暴落がきてもいいように、インデックスファンド以外の資産を一時的に用意するべし。

兎に角、投資に回せる金額を増やす。今は年間150万円しか投資ができていないが、
年間300万円を積み立て投資ができれば40代前半で私もFIRE可能だ!!






FIRE 最速で経済的自立を実現する方法

著者グラント・サバティエは、貯金わずか2.26ドルの状態から、たった5年で純資産125万ドルを超え、30歳で経済的自立に到達。

それまでの過程を通して彼が気づいたのは、お金や仕事、リタイアに関する従来の考え方のほとんどが間違っている、不完全、もしくは時代遅れだったということだ。


本書は決して単なるアドバイスリストではない。

できるだけ早く思い通りの人生を送るための、成功が約束されているロードマップです。


レビュー・口コミ

Amazon Customerさん

本書には早期引退を達成するための基本的な心構えと手法が述べられている。

自分が欲しいと思うものだけを時間というコストも考慮した上で買え、副業をしろ、収入は限界まで投資に回せ、引退後の人生を早くから計画しろ、というのが主なメッセージである。

これらは至極真っ当であるが、実行はなかなか難しいのも現実。また訳書であるため、一部の内容がほぼ日本では役に立たない。

不動産関連の部分は、中古物件への投資でキャピタルゲインも狙える米国と、ほぼ右肩下がりで物件価格が下落する日本では大きく異なる。

しかし株式や債権市場への投資は、ヴァンガード社のETFなどを推奨しているため、ここは日本でも同じ方針でいけるだろう(決して日本一国のみに投資をしてはいけない!)。

注意点としては、作者はいわゆるリーマン・ショック後に株式投資を始めているため、投資期間中にあのレベルの暴落は経験していない。そのため、そういった激しい下落局面での狼狽売りなどのリスクを若干甘く見積もっているように見える。

以上のように問題点もあるが、あらゆることに(時間を加味した)コスト意識を持つことと、投資のスキルは、特に若い世代の人々にとっては非常に大切な生きるための知恵であり、そういったことを学び、考えるためのきっかけとしては良いと思う。

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株JINさん

日本で初めてのFIREに関する本で、FIREへの導入から出口戦略まで順序立てて説明されています。

また投資先もVTIやBNDなど日本でも購入可能なETFを具体的に説明されていて良かったです。ただ投資に関する内容は少ないので投資本として買うのはお勧めできません。

あと翻訳本なので仕方ないとは思いますが税金の話や不動産投資の話などはアメリカでの話なので日本では参考にならない事も書かれていることです。

それでも、FIREを達成する為に必要な具体的内容が多くてFIREに興味がある人にとっては参考になる本だと思います。

Hirohiroさん

株長者や不動産成功者のような、普通の人から見たらathlete並みに特異なひとの成功物語ではなく、普通の人が普通の自由と幸せを掴むひとつの提案が書かれている。

著者ほど大成功まではいかずとも、今より幸せで自由な生活に近づくことは出来そう。

爆速もぐらさん

FIRE本の著者の中では、より積極的に投資してゴールする事を推奨している印象です。

読者目線で書かれていて、自分の場合どうすれば最もFIREへの近道か?具体的シミュレーションの仕方も載っているのでモチベーション上がります。

守りより攻めたいタイプの人におススメ。
このような経済的自由になる為の本で、その時の状況に合わせて組み直せるってなかなかないんじゃないかな。

日本ではお金の話はタブー視されやすく、特にFIREに関しては孤独なランナーになりがちなので、筆者が寄り添い一緒に戦略を立ててくれているように感じるこの本は良書だと思う。



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FIREを目指せ 最強の人生向上術 経済的自由を達成する方法

「これだけは言える。FIREにより僕の人生は向上した。たくさんの人々が同じ喜びを味わうことを願って、これまでの経験を分かち合いたいと思う。」
――スコット・リーケンズ[著者]


お金では買えない。シンプルで、幸せな生活。

幸せを掴む秘訣――人生を一変させる〝FIRE(Financial Independence, Retire Early)〟とは?
〝経済的に独立し早期退職する人生〟――その実践方法とは?
ある夫婦が〝FIRE〟に挑んだ軌跡を追った、最も身近に役立つ技術を全公開

全米ベストセラー! 中国、韓国、ドイツほかで出版決定。


レビュー・口コミ

株JINさん

本の内容自体はとても面白かったです。
ただ投資の情報を得るために購入するのであれば、他の本を探した方が良いです。
この本は、既にFIREや投資について十分な知識がある人が読むと楽しめる内容だと思います。

・投資に関する情報は1割程度(少しバンガードや複利について書かれている程度)
・浪費家で価値観の違う夫婦がどうやってFIRE達成に向けて努力して来たかのプロセスが判る
・アメリカでもFIREという価値観はマイノリティであることがよく判る
・インタビューしたFIRE達成者の話が途中に挟んである
・男性側の話を中心に書かれていて途中に女性側の気持ちも少し書かれている
・FIREに向かって進んでいく中で多くの問題にぶつかりながら進んでいく過程が書かれているので、(FIREを目指している人は)共感できる内容も多くて自分だけじゃないんだと知れる

アラブの夜明けさん

これまで読んできたFIRE本は、どちらかとうと、手法に重きを置いていたが、この本は、手法なども紹介しながら、主人公のFIRE挑戦までの道のりが生々しく綴られていて、読むものを引込む内容で最後まで楽しく読めました。






子どもを2人育てながら1億円貯めた夫婦の40代FIREまでの道のり

GAFA部長が教える、40歳まで役職なし/手取り25万円だった僕が夫婦で取り組んだ資産形成/セミリタイアの考え方。


レビュー・口コミ

重栖健一さん

「FIRE」と聞くと、ものすごい才能があり、かつ努力ができるほんのひと握りの人にしか味わえない特別なものに思えるかもしれません。
僕も実際そうでした。

しかし、この本を読んでいるとお金に対する考え方を少し変えて、アクションプランを練れば、決して普通の人でも出来ないものではないと思えました。

著者は確かに有名大学卒の上、世界的な外資系で役職に就かれ、一般的な方より収入が多い事でFIREできたという面はあります。
しかしFIREできた理由はそれだけでない事がこの本には書かれています。

この本には著者ご夫婦が一つの目的の元、力を合わせ計画を忠実に実行したからこそ達成できたこと、
そこに至るまでの考えやアクションがこれでもかと丁寧に書かれています。

驚いたのはかなり具体的に資産額もオープンにしている事です。また、1人の人間として悩み、もがいていることも書かれています。
そのため、信頼性が半端なく現実の事であると認識できます。
著者の文章はとてもわかりやすく、
FIREの考え方、プロセス、具体的なアクションについて書かれていて超良質なお金と人生の教科書です。

僕は「お金から自由になりたい」と常に思っていました。
お金というものに悩まず生きられたらどれだけ素晴らしいだろうか、と自分の好きな事で生きていけたらどれだけ素晴らしいかと夢見ていました。

この本を読んで決して夢物語ではないことがわかりました。

いきなりすべてを理解して実行するのは無理です。

でも、まずはこの本を何度も読んで、
具体的な計画を立ててみるところから始めることはできます。
そこからスタートして、お金からの自由というゴールを著者の背中を追いながら目指します!

この本を読めた事に著者の寺澤夫妻に心から感謝しています。ありがとうございました。

少しでもお金からの自由を考えた事がある人の誰もがおススメの一冊です。
明るい未来を作る為に、ぜひ読んでみてください。

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うきさん

資産1億円に到達するまでの道のりが、これでもかと言うほど具体的に示されています。

著者の提案するFIREに心の底からワクワクしました。

この本を読んで、自分にあったFIRE を達成した人が続々出現したら、日本はうんと素敵な国になると思います。

もちろん私もその中の一人になることをめざします!

都筑卓男さん

家計について見直そう、妻とお金について話をしよう、と強く思いました。

もし1億あっても仕事をしなかったらすぐに枯渇する事、夫婦それぞれ10万円の収入があった場合は20年は延命できる、など計算をもとに示していて説得力がありました。

FIREできてて成功している人は人生楽でいいな~と思って読み始めましたが、読後は堅実に努力を重ねている著者夫婦の爪の垢をいただかなければ、となりました。






普通の会社員でもできる日本版FIRE超入門

FIRE(ファイア:Financial Independence, Retire Early)とは、経済的独立の獲得による早期リタイアを目指すムーブメントです。

十分なお金を貯金して、それを投資などで運用することによって収入を得て、「早期リタイア」を目指すのが一般的です。

アメリカで流行しており、今そのトレンドが日本にも上陸しようとしています。


アメリカで出版されたFIREについての翻訳書は多くありますが、「日本版FIRE」というべき本は、本書が初となるでしょう。

私たちはもっと自由に生きる権利があります。でも、ほとんどの人ができていない。

その大きな理由の日一つは、「経済的な自由」がないからです。本書は、そんなあなたに経済的自由をもたらす1冊です。


レビュー・口コミ

くーらーさん

欧米とは異なり、日本の場合は「厚生年金」と「退職金」という制度があり、とにかく早く引退することが金銭的に有利でない場合がある、と筆者は述べている。
この2つの日本独自要素があるため、この本は「50~60歳」でちょっとだけ早く引退をおススメしており、これは平均的な日本人がFIREする際の現実解を示しているのではないだろうか。
(持ち家も子どもも計画に入った上でFIREを達成している)
その点で、この本はそういった平均的な日本人には非常におススメである。

ただし、他のレビューにもある通り、欧米流のFIREとは大きく異なる。
30歳で引退するようなFIRE指南本を期待していると買い損のため、その点は注意が必要である。

かおりの旦那さん

多くの皆さんが諦めてる受給年金や健康保険制度、これらについて正しく理解して、受給額の減額リスクも踏まえて、FIREへのロードマップを考えるとその受給額の偉大さに驚きます。

それを踏まえたプランニングはあなたの未来に希望を与えてくれるでしょう!

漠然とした経済的な不安を抱えている、あなたには是非ご一読ください!

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うえさん

fireを日本の社会保障や税金の仕組みと結びつけて考えるのは重要だと思います。

しかし、本書はfire本というよりかは、一般的な資産形成本のような感じがするので、fireを目指す人が読んでも物足りなさを感じるような気がします。(トリニティスタディとかにはあまり触れていない)



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