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【2021年版】確定申告の書き方がわかるおすすめの本4選

【2021年版】確定申告の書き方がわかるおすすめの本4選

年度末に行う恒例の「確定申告」ですが、毎年少しづつ変更があるのが悩みの種です。

変更の情報はネットでも手に入りますが、名前と歴史のある会社から出版されている本なら間違いありません。


この記事では、確定申告の書き方がわかる初心者におすすめのを紹介していきます。

今年の変更点はもちろん、書き方まで丁寧に解説しているため、初心者の方も安心して確定申告を行えます。


自分ですらすらできる確定申告の書き方

自分ですらすらできる確定申告の書き方

累計80万部で売上No.1! 愛されて29年のベストセラー。

今年は制度&申告方法が大きく変更!(増税ラッシュ) コロナ給付金についての特設ページを追加&8ページ増で対応します。


改正点1 給与所得金額の引き下げ(850万円以上は増税!)
改正点2 公的年金控除額の引き下げ(増税!)
改正点3 青色申告特別控除額の引き下げ(増税!)
改正点4 ひとり親控除の創設(減税!)
コロナ対策(持続化給付金、感染拡大防止協力金、ローン控除の特例)「どうなるの?」に応える特設解説ページを作成


レビュー・口コミ

Dr Kさん

税理士です。もう、開業前から二十年以上、愛用しています。
類書の追随をゆるさない、使いやすさです。

かじさん

初の確定申告でこれをみながらしましたが、細かく書いてあるためわかりやすかったです。電子書籍もありましたが、アナログなので本の方が個人的に見やすいかんじ。これ一冊あればokですね。

ぷりこさん

開業初年度で読みました。
色んな職種用に書き方が分けてあって分かりやすかったです。どんなものを提出しなくちゃいけないのか分かりますが、その前に自分でちゃんと帳簿をつけておかないとですね!

【残り7の口コミを見る クリック】

a1tさん

超わかりやすい!書式を見るとたじろぎますが、一つ一つ本に沿って記入していけば殆どの人は書き上げることができると思います。

cloverさん

基本的には、医療費控除をしたいとか、ふるさと納税をしてみたとか(2000円以上なので、ふるさと納税の人が案外いるかも…)住宅ローンの関係とか、退職したとか……今年は年末調整じゃなく、自分でしなきゃなといった、確定申告でもあまり込み入った内容でない人向けで、そういう人にすごくわかりやすい作りになっています。
申告が必要か確認しよう
申告に必要な書類を集めよう
等の基本的な説明が冒頭に数ページにわたってあり、「今年はじめて申告するはずなんですけど!」という方、たとえば退職したから今年は年末調整じゃなくて確定申告しないと……というようなはじめて確定申告の人はこの案内はありがたいはず。
申告書の書き方の図での案内も多く、文字も大きく読みやすいです。
また、株の関係や不動産、自分で事業をしている人の青色申告についてなどもしっかりあり。
株の関係など、「株で損をした人の申告」などといった項目もあり、え!それもできるの!?とはじめて知りました。
そして、医療費控除の説明ページはかなり手厚いです。
医療費控除をやるよ!という方にはこれはいいですよ、とすすめたい。
すごく説明がわかりやすく、知りたいことが載ってます。

HIROさん

初めての確定申告で戸惑っていましたが、詳しい内容で、何とか申告できました。

殿堂入りベスト10レビュアーVINEメンバーさん

まず書籍体裁は、厚さ1cm程ある160頁余りの大判フルカラー並製本で、 毎年改定されて 必要な時期に出版されている恒例本でもあります。

その書面構成は、各ケース毎に分けて、確定申告の要点を解説されており、申告スケジュール&必要書類を示しつつ「青色&白色」にも触れ、細かい疑問にも答えて行く流れです。

具体的には、序盤で確定申告の仕組みを学び、実際の書類を提示した上で、大まかに記入するべき事項を把握していきます。
そして、副業&年金&フリーランス等の、代表的なライフスタイルを追ったり、株&不動産&保険&医療費等の損益処理&税控除も幅広く網羅されています。

一方でインターネット申告や、付帯的なマイナンバー登録&ふるさと納税等に関しては、あまり細かく解説はされず、基本的には大判書類と睨めっこしながら、税務署職員と丁々発止する事が想定されている印象です。

総じて、同種参考書群においては、税務処理ソフトや会計事務所等と手を組んで、そちらへの誘導PRする本が多いですが、本書は価格相応に純粋な参考書と言え、本当に独力で挑みたい方には役立つ一冊と感じましたので、☆×5とします。

みんくるくるさん

20年以上、確定申告&青色申告しています。
これは、かなり歴史のある確定申告の年度版で、本当に、スラスラできます。
毎年ではありませんが、数年おきくらいに、情報収集もかねて読んでいますが
今年はコロナもあり、いろいろな最新情報も得られてよかったです。
下書きとか、地味に便利です。大きな判型なので、高齢の方にもわかりやすいと思います。

miumiuさん

今年で二回目の申告ですが、色別に詳しく説明下さりまあ、使いよかったです。何とか完成させるとこまでこぎつけました。

Sagaさん

昨年に続き買いました。今年のややこしい改正も、すっきりまとめられていて、わかりやすかったです。ネットにある内容だけではなく、必要な箇所には、細かいポイントも載ってるので、不満はありません。ありがとー。






自分でパパッと書ける確定申告

自分でパパッと書ける確定申告

【本書のポイント】

  1. 自分に当てはまるケースがすぐわかる
  2. 豊富な図解と分かりやすい説明でできている
  3. トクする節税策がつまっている
  4. 税制改正に完全対応


【内容紹介】
インターネット申告の手順を実際の画面で解説するなど、確定申告を簡単にするポイントも解説!


本書の大きな特徴は、ケース別の分類によってご自身に必要な申告方法だけを探せることです。
時間のない方でも、パパッと書類が書き上がります。
また、なるべく難しい法律用語を使わず、わかりやすい言葉と図解・チャートで解説をします。


iDeCoやふるさと納税などの節税ポイントから、インターネットでの提出方法まで大きな文字で充実の解説。

「基礎控除・給与所得控除・公的年金控除額の変更」「未婚のひとり親に対する措置と寡婦控除の改正」など、大きな変更点は特集記事でご紹介します。


レビュー・口コミ

kenkenさん

私は税務署で確定申告期間だけ毎年4ヶ月くらい働いてます。 

勉強のために買ってみましたが、わかりやすく書かれてて誰でも申告は家で出来ると思います。
私は勉強になりました〜!

林 晃行さん

確定申告の内容が毎年変わっていくので都度参考にしています。内容も分かりやすくスムーズに申告ができました。これからもお世話になるとおもいます。

dooinney oieさん

大判サイズでとても読みやすく、オールカラーなのもポイント高いです。
チャート式になっているのもいいですし、丁寧で分かりやすく説明されているの理解しやすいです。
ネットでも確定申告について詳しく説明されているサイトがたくさんありますが、こういった本タイプのほうが
さっと開いてわからない点を調べられますし、手元にあったほうがなんとなく安心感があります。
年齢のせいかもしれませんが・・・。
個人的にはこのコロナ禍で株で損がかなりでたので、特に繰越控除のページが参考になりました。
巻末のふるさと納税や基本用語集も読みごたえがあって助かりました。

【残り5件の口コミを見る クリック】

cloverさん

なんだかんだと数年ごとに自分で確定申告をしているのだが、これを手にして改めて、こういうガイドを買えばいいんだなーまた数年後の自分に引き継ごう、と思った。
確定申告を自分でしなければならない年には買うといいなと心底思います……。
特に毎年ではなく、私のようにたまにの人は特に。
税制も結構変わるというので最新版を見るのが大事と聞きますが、そうでなくとも一度目を通すと便利かも。特にそう思うのが、表紙に「ケース別で必要な申告がすぐに探せる」という、こういうことがあったよの項目が12個程並んでいて、その中の「医療費が10万円超かかった」。これ、実は市販薬でも対象になるように変わったと耳にしたので、もしかして対象になることがあるのでは…?と思っていたのでうs。
今年でなく、去年がこれが出来たような気がする…という状況ですが、説明を読んで、心が落ち着きました。次はちゃんと取っておこう……。
読んでみると、自分が必要とする項目以外のところもなかなかに興味深いことが書かれてます。
自分で確定申告をする場合はこういう本が手元にあると絶対に助かります。

おやじねこさん

情報量が豊富で法令と様式、計算例がふんだんに盛り込まれています。また、税法は変りやすいので必ず参照先の行政機関が明示されているのも使いやすい。イラストは最小限なのでとっつきにくいですが、慣れれば読みやすい。ただ、この本を手に取る人を考えるともう少し砕けても良いかもしれない。

というのも、この本は基本的には事業者というより、サラリーマンが税理士の力を借りずに副業や株の売買、アパート経営、ふるさと納税、医療控除、住宅ローン控除、退職金を受け取った人向けの手引きです。つまり、税金のことを考えるのは年末調整と確定申告だけという人向きです。その意味では実際の申告書のフォーマットを踏まえた解説はわかりやすい。

一方で青色申告の始め方とかは見当たりません。税務署に書面を提出するとか、この辺は税務署か国税庁のHPを参照するか税理士に相談する方が早い。また、E-taxの説明も皆無です。それなりに準備が必要なので省いたという事でしょう。割り切った構成ですが、その分、ターゲット層に必要な情報が盛り込まれています。

たんぽぽさん

フルカラーの大型本
最初に、ケース別早わかりガイドが載ってるので、
自分に近いケースを見つけ出せば、すぐに該当ページにアクセス出来ます。
2020年の新規出版だけ合って、コロナ控除なども載っている点
やっぱり最新版は役に立つなって思います。
ページ数は少ないですが、索引的な用語集も載っています。
ネットの時代ですが、PC画面上での検索ということを意識した紙面
この工夫が本書のわかりやすさの一番の特徴だと思います。
競合本では、ワンコインなものもありますが、
やっぱりこれくらい詳しくないと初めての人は挫折しちゃうと思います。
イタレリツクセリの一冊
そんな印象を受けました。

-mo-さん

勤務先で年末調整を受ける給与所得者だと、こんな場合は確定申告が必要ということは判っていても、実際にどこにいって何が必要でどうすればいいのか、、といったことについては、良く解らない方が多いのではないかと思います。
せっかく税金が還付される資格があるのに、還付額なんて僅かだし税務署とか書類とか、なんか面倒だからいいや、、という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、払わなくてもいい税金を払うというのも、面白くありませんし、何より正当な権利です。
今時はネットで検索すれば、いくらでも申告マニュアルは見つかりますが、やはり書籍の形式だと安心感があります。
本書の特徴は、自分に必要な項目のみを参照することができること。目的は税金が還付されることであり、税務知識を習得するわけではないので、極端なことを言えば、余計な知識や書類様式は混乱や間違いの元にもなりかねません。
無論、順を追って読めば、確定申告全般について基礎から知ることもできます。
使い方に応じて使うことができる、便利な実用書だと思います。

Amazonカスタマーさん

確定申告のやり方、書き方、計算方法などを細かく解説してくれている本です。
図があったり、表があったり、イラストがあったりととても分かりやすいですし細かく解説もされていて分かりやすいです。

またケース別の確定申告方法なども記載されているので、確定申告の時期にはぜひ1冊持っておきたい本だなと感じました。
ただこうすれば節税ができますよ!と言ったような物凄くお得になるような情報は特に書かれていないのでその点はあまり期待されない方が良いかと思います。






図解・表解 確定申告書の記載チェックポイント

図解・表解 確定申告書の記載チェックポイント

難解な所得税の概要と確定申告書の記載方法を、重要ポイントを中心に図表と図解により詳説!

誤りやすい事項はチェックポイントにまとめ、「簡易給与所得表」「有形減価償却資産の耐用年数表」等を巻末資料として収録しています。


確定申告の各種申告書の記載例をふんだんに盛り込んだ確定申告書記載の手引きの定番書。税務署の視点も交えて解説し、申告時のチェックポイントをさらに充実。


レビュー・口コミ

masomiyaさん

これから確定申告の時季がやってきますね。というかもうやっていられる方が多いと思いますが・・・

税理士法人や事務所に勤務されている方ならこの本を購入する価値は多いにあると思います。フローチャート、ページなど検索には困らないし、後ろのページには住民税の所得控除や計算方法、ふるさと納税の細かい計算方法も記載されているので、親切。特に住民税は載ってないのが多いため、かなり参考になる。

税額通知にもこれ一冊で対応出来ると思いますので、オススメします。もちろんわかる方なら個人や法人にも一冊あっても良いと思います。普通なら3,000円はすると思うのに、約1,500円なので、お買い得感アリ。

櫻井希美子さん

分厚すぎず、薄すぎず、要点等分かりやすくて良かったです。来年版が出たら、また購入すると思います。

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ドテチンさん

特に、他の書籍にはない「所得区分の五十音順判定表」「医療費控除の五十音順判定表」
「誤りやすいチェックポイント」はとても重宝します。

バリスタさん

重要ポイントが整理されていて、確定申告所作成時にはかかせません。

かえるさん

全く税務申告をしたことがない方ですと、この本のみでの確定申告書作成は難しいと思いますが、税理士事務所職員レベルであればこれ1冊で十分です。

今や申告書は会計ソフト・申告書作成ソフトで作ることが多いのですが、細かい記入方法というより、出力された申告書のチェックすべきポイントがまとめられているので、ここを確認するだけでも品質上昇が見込めます。

また、各項目の最後にまとめられているチェックポイントは、常識的なレベルは省かれており、判断に迷いそうなところや、勘違いしそうなところがリストアップされているため、ここを読むだけでもかなり勉強になります。

年内のうちに確認しておくべきポイントもありますので、早めに目を通しておくと安心です。

poppyさん

これまで清文社の確定申告事務必携を買っていましたが、今年はこれを買ってみました。章末のチェックポイントが実務家視点でかゆいところに手が届く感じがすごくよいです。

キャリア10年くらいまでの税理士事務所職員さんなら、これで確定申告の予習をするといいですよ。
確定申告時期だけでなく、日常業務にもよし。

中條 まり子さん

見やすく8年ブランクがある私でもとても分かりやすいです。本格的な確定申告シーズンに向けて予習しています。






新型コロナ関連の経費も!はじめてでも簡単!確定申告

新型コロナ関連の経費も!はじめてでも簡単!確定申告

手書き不要!ずっと無料で使える確定申告サービスを基本からやさしく解説!

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、所得税などの確定申告の締め切り日が令和3年4月15日(木)まで延長になりました。(詳細については国税庁のホームページをご覧ください)


確定申告ソフトシェアNo.1の弥生の無料サービス「やよいの白色申告オンライン」を使って令和3年(2021年)3月15日締切の確定申告を簡単に手早くできるようにする解説書です。
・初めてでも分かる! 確定申告の基礎を学べる。
・経費計上のコツがズバリ分かる。
・個人事業主が得する節税方法をやさしく解説
・簿記がわからなくても自動で帳簿作成できる無料のクラウド申告ソフト「やよいの白色申告 オンライン」対応。
・新型コロナ関連の経費計上や家事按分、支援金の決算方法を解説


レビュー・口コミ

ラシカルさん

今まで確定申告はやったことがなく、会社から年末調整の書類を渡されて生命保険料控除や地震保険控除の紙をペタペタ貼って提出するくらいでした。

恥ずかしながら申告のことなど全然わかっていない超初心者ですが年末にふるさと納税が話題になって確定申告のことを知りたいなと思い読んでみました。

白色申告と青色申告の違いも知らなかったのですが、この本は白色申告用ということでした。

まず、確定申告の基礎知識ということで確定申告とはなにぞやというところから説明してくれています。
本の解説に沿って『やよいの白色申告オンライン』というソフトを使って処理していくとちゃんと確定申告書類を完成できるようになっていました。クラウド申告ソフトなのでインストールせずに使えてずっと無料(操作の質問ができる有料版もあるそうです)というのでびっくりしました。こんな便利なものがあるとは...

個人事業主になったり副業を始める前にこの本を読んでおくと、(例えば事業用のクレジットカードを作っておいたほうがスマート取引取込を使って一気に処理できる等)作業をやりやすくなる知識が得られます。
全部カラーでとても見やすいページ構成です。

ネットでも色々やり方とか紹介されていますが本だとまとめて読めるのでよかったと思いました。

yuishiさん

確定申告ってはじめてのときはけっこう迷いますよね。
申告の季節は税務署の窓口も混み合いますし、税務署側もPCできるならPCへ誘導しようとしているようですが、実際やってみると結構迷いますし。
事前準備になると何をどうやるの?というのもあります。

本製品、こうしたはじめての、だったり、毎回やっているけど、今回はPCで、とかそういう人にもよいかも。
一度やってみてわかった感じになるけど、1年に1回なので忘れちゃうんですよね・・。

まぁいろいろ悩みどころはありますが、そういう確定申告の悩みどころをきちんとおさえてくれます。基本的な部分はここでおさえて、それでもわからなければ、税務署の人に聞くというところでいかがでしょうか。

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ピカードさん

初めての確定申告、かつ白色申告の方におすすめのムック本です。

確定申告とは何ぞや? ということから、各種控除の解説、そして無料で使えるやよいの白色申告オンラインの使い方までが解説されています。
まだ試していませんがやよいの~を使うとオンラインで申告書が作れて、それを印刷できるのでそのまま税務署に提出できるようです。
これは素晴らしいと思います。

私はサラリーマンですが、ここ数年間毎年確定申告をしています。
基本的にはふるさと納税が主な理由なのですが(ワンストップはもちろん知っています)、いやしかしもし個人事業主としての側面もあればなおさらです。
最近では会社が副業を奨励するほどですから、世の中の考え方が変わってきています。

もし副業がある程度の規模になり、事業所得となれば、サラリーマンの給料を損益通算できます。
そうなれば副業の赤字を通算できるため、サラリーマン給料の方の税金を減らすことが可能になります。

ようするに、副業でもある程度の規模になれば使ったお金が経費となりサラリーマンの給料部分の税金も減らせるわけです。
これを行うためには一般には税理士と契約することが多いですし、多くの税理士YouTuberもソレを薦めてきますが、単純な経理であれば自分でやるべきだと私は考えています。
(税理士は当然税理士と契約するよう薦めます。商売なので!)

その理由は、自分で申告することで、まず制度や税金に詳しくなれます。他人のことはやる必要はないですが、自分の税金や関係ある税制を知ることは、これからの人生で相当に強力な武器にも防具にもなります。
そして、国税に対しても、自分で税金を納めれば納税者の意識が高まります。
いいことだらけです。

そういう意味で言うと、私がおすすめするのは、むしろ青色申告ではなく、白色申告の方です。しかもeTAXではなく、上記のように"紙"での申告をおすすめします。
青色や電子申告がなぜ優遇されるのか考えた方がいいでしょう。
もちろん脱税は論外ですが、一般企業も、個人事業主もなぜ国税に無償の奉仕(税金の天引きや年末調整など)をし、わざわざ見やすい・残しやすい・分析しやすい・調査しやすいデジタル情報を彼らに提供してあげなきゃいかんのでしょうか?
それをするのは本来彼らの仕事のはずです..

ということで入門書である本書はおすすめできます。

ねこおやじさん

毎年この時期になると、あー、今年も面倒だなーと思う。帳簿をつけるのは職場でも家でもやっているとは言え、確定申告というのはまた別の面倒くささがある。特に確定申告書の作成は仕訳や決算と勝手が違う。

さて本書の対象としているのは青色申告の届け出をしていない、税務署が苦手な普通の個人事業主です。青色申告と白色申告の違いといえば簿記が複式か単式かです。ただ、個人事業主の大半は現金主義で売掛金や買掛金が無いなら両者は実質同じになる。36頁の解説はそういう意味なのだが、それなら控除が充実している青色申告が当然、おすすめとなる。この本の狙いは実はそこだと思う。

基本的に有名な会計ソフトである「やよい」の白色申告用の説明が中心だが、これは無料です。そこから控除ねらいで青色申告に誘導するビジネスでしょう。内容は基本的な用語にも親切な解説があり、初めて確定申告をする人が迷わないように気を配っています。

それに最近増えてきたスマート取引取込の紹介もあります。 口座連携で金融機関からのデータの取り込みが出来るのも良い。もっともこの辺は他のソフトでも同じかなと思います。極端に言えばエクセルで帳簿をつけていて、現金出納簿は銀行口座のCSVデータをダウンロードして貼り付け、年度末に事業主貸借で帳尻を合わせれば済むので、それほどの機能ではない。ただ、その「それほどの機能ではない」と言い切るには一回は自分で確定申告書を書く必要がある。簡単なことだけに慣れが重要です。

すこし残念なのはコロナ関係で政府等からもらったお金の課税非課税の説明が少ないことです。10万円の定額給付金が非課税なので事業主借で経理処理をすると書いていますが、簿記の知識のない人には不親切でしょう。自治体や国税庁に問い合わせるようにとなっていますが、ここはしっかりした記事が必要。できればこれは見開き2ページくらいで経理処理とか説明してほしかったし、それだけで本の売りになったと思う。

umi-nonoさん

年の途中で正社員を辞め、バイトしたりハンドメイド等で微々たるですが申告が必要くらいの収入があり、はじめて確定申告をしました。

今まで会社がやってくれていましたし、お金のしくみもそんなに理解していなかったので、あらゆる分かりやすいといわれる本を見てもチンプンカンプンでしたが、こちらはとても分かりやすかったです。

ひとまず言われた通りに進めればどうにかなります!(たまにあれ?って事も出てきますが、調べれば出てくる程度でした)
ただ、あくまでいうなら弥生を使わない人は買わなくていい、というか弥生で確定申告をするための指南書みたいなもんです。弥生でいうならここを入力、クリック等が写真でも説明してあるので、弥生を使うならまじで分かりやすいです。とても助かりました。

わいじょんさん

白色申告はとにかくシンプルだし、記入項目も少なく、収支内訳を記載するだけではありますが、やはり訂正箇所が出ると二度手間で辛い。そこで税務署チェック一発合格を目指すためにはこの本はかなり便利です。

きちんとした収支内訳書を作成するには、知っていないといけない必要なことは全て載っています。

基本的なことがほとんどなので、何度か確定申告をしている人にはわかりきったことばかりかも知れませんが、それでも重要な点がきちんと整理して書かれているので、年に一回しか使わない知識やコツを、この一冊で思い出せるのは作業がスムースになってかなり便利。今回からの控除変更の内容や、節税のお得情報などもあって、とにかく読んでおいて損はなし。

初めての確定申告の場合には役立つところばかりですし、申告内容が少なくて、売上先・金額・必要経費程度をちょっと記載する場合でも、エクセル等で帳簿をつけるのではなく、初めから“やよい式”を使っておいた方が、後々便利ですので、ここも入門書としてすごくいいと思います。

コロナについては、在宅勤務の家事按分の電気代・ガス代・水道代の経費程度の説明です。







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