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【2022年版】確定申告の書き方がわかるおすすめの本3選

【2021年版】確定申告の書き方がわかるおすすめの本3選

年度末に行う恒例の「確定申告」ですが、毎年少しづつ変更があるのが悩みの種です。

変更の情報はネットでも手に入りますが、名前と歴史のある会社から出版されている本なら間違いありません。


この記事では、確定申告の書き方がわかる初心者におすすめのを紹介していきます。

今年の変更点はもちろん、書き方まで丁寧に解説しているため、初心者の方も安心して確定申告を行えます。


自分ですらすらできる確定申告の書き方 令和4年3月15日締切分

自分ですらすらできる確定申告の書き方

累計80万部で売上No.1! 愛されて30年のベストセラーです。


改正点1住宅ローン控除の変更 
改正点2セルフメディケーションの添付書類の省略 
改正点3住民税の申告書式の変更 
改正点4押印の廃止

内容改訂1改正住宅ローン控除ページの充実
内容改訂2副業解禁に合わせた副業対応ページの充実


コロナ対策(持続化給付金、感染拡大防止協力金、ローン控除の特例)→「どうなるの?」に応える特設解説ページを作成


レビュー・口コミ

Dr Kさん

税理士です。もう、開業前から二十年以上、愛用しています。
類書の追随をゆるさない、使いやすさです。

かじさん

初の確定申告でこれをみながらしましたが、細かく書いてあるためわかりやすかったです。電子書籍もありましたが、アナログなので本の方が個人的に見やすいかんじ。これ一冊あればokですね。

ぷりこさん

開業初年度で読みました。
色んな職種用に書き方が分けてあって分かりやすかったです。どんなものを提出しなくちゃいけないのか分かりますが、その前に自分でちゃんと帳簿をつけておかないとですね!

【残り7の口コミを見る クリック】

a1tさん

超わかりやすい!書式を見るとたじろぎますが、一つ一つ本に沿って記入していけば殆どの人は書き上げることができると思います。

cloverさん

基本的には、医療費控除をしたいとか、ふるさと納税をしてみたとか(2000円以上なので、ふるさと納税の人が案外いるかも…)住宅ローンの関係とか、退職したとか……今年は年末調整じゃなく、自分でしなきゃなといった、確定申告でもあまり込み入った内容でない人向けで、そういう人にすごくわかりやすい作りになっています。
申告が必要か確認しよう
申告に必要な書類を集めよう
等の基本的な説明が冒頭に数ページにわたってあり、「今年はじめて申告するはずなんですけど!」という方、たとえば退職したから今年は年末調整じゃなくて確定申告しないと……というようなはじめて確定申告の人はこの案内はありがたいはず。
申告書の書き方の図での案内も多く、文字も大きく読みやすいです。
また、株の関係や不動産、自分で事業をしている人の青色申告についてなどもしっかりあり。
株の関係など、「株で損をした人の申告」などといった項目もあり、え!それもできるの!?とはじめて知りました。
そして、医療費控除の説明ページはかなり手厚いです。
医療費控除をやるよ!という方にはこれはいいですよ、とすすめたい。
すごく説明がわかりやすく、知りたいことが載ってます。

HIROさん

初めての確定申告で戸惑っていましたが、詳しい内容で、何とか申告できました。

殿堂入りベスト10レビュアーVINEメンバーさん

まず書籍体裁は、厚さ1cm程ある160頁余りの大判フルカラー並製本で、 毎年改定されて 必要な時期に出版されている恒例本でもあります。

その書面構成は、各ケース毎に分けて、確定申告の要点を解説されており、申告スケジュール&必要書類を示しつつ「青色&白色」にも触れ、細かい疑問にも答えて行く流れです。

具体的には、序盤で確定申告の仕組みを学び、実際の書類を提示した上で、大まかに記入するべき事項を把握していきます。
そして、副業&年金&フリーランス等の、代表的なライフスタイルを追ったり、株&不動産&保険&医療費等の損益処理&税控除も幅広く網羅されています。

一方でインターネット申告や、付帯的なマイナンバー登録&ふるさと納税等に関しては、あまり細かく解説はされず、基本的には大判書類と睨めっこしながら、税務署職員と丁々発止する事が想定されている印象です。

総じて、同種参考書群においては、税務処理ソフトや会計事務所等と手を組んで、そちらへの誘導PRする本が多いですが、本書は価格相応に純粋な参考書と言え、本当に独力で挑みたい方には役立つ一冊と感じましたので、☆×5とします。

みんくるくるさん

20年以上、確定申告&青色申告しています。
これは、かなり歴史のある確定申告の年度版で、本当に、スラスラできます。
毎年ではありませんが、数年おきくらいに、情報収集もかねて読んでいますが
今年はコロナもあり、いろいろな最新情報も得られてよかったです。
下書きとか、地味に便利です。大きな判型なので、高齢の方にもわかりやすいと思います。

miumiuさん

今年で二回目の申告ですが、色別に詳しく説明下さりまあ、使いよかったです。何とか完成させるとこまでこぎつけました。

Sagaさん

昨年に続き買いました。今年のややこしい改正も、すっきりまとめられていて、わかりやすかったです。ネットにある内容だけではなく、必要な箇所には、細かいポイントも載ってるので、不満はありません。ありがとー。






自分でパパッと書ける確定申告 令和4年3月15日締切分

自分でパパッと書ける確定申告

【本書のポイント】

  1. 自分に当てはまるケースがすぐわかる
  2. 豊富な図解と分かりやすい説明でできている
  3. トクする節税策がつまっている
  4. 税制改正に完全対応


【今年度注目の改正点】
・確定申告書の添付書類の省略
・スマホ/タブレットで申告が可能に
・住宅ローン控除の特例対象に床面積が40㎡以上50㎡未満の住宅が追加


【内容紹介】
スマートフォンやタブレットを使用した申告の流れや注意点も解説しています。

本書の大きな特徴は、ケース別の分類によってご自身に必要な申告方法だけを探せることです。
時間のない方でも、パパッと書類が書き上がります。

また、なるべく難しい法律用語を使わず、わかりやすい言葉と図解・チャートで解説をします。

iDeCoやふるさと納税などの節税ポイントからインターネットでの提出方法まで充実の解説です。


申告書の試し書きシート付き。印刷しなくても下書きができます!



レビュー・口コミ

kenkenさん

私は税務署で確定申告期間だけ毎年4ヶ月くらい働いてます。 

勉強のために買ってみましたが、わかりやすく書かれてて誰でも申告は家で出来ると思います。
私は勉強になりました〜!

林 晃行さん

確定申告の内容が毎年変わっていくので都度参考にしています。内容も分かりやすくスムーズに申告ができました。これからもお世話になるとおもいます。

dooinney oieさん

大判サイズでとても読みやすく、オールカラーなのもポイント高いです。
チャート式になっているのもいいですし、丁寧で分かりやすく説明されているの理解しやすいです。
ネットでも確定申告について詳しく説明されているサイトがたくさんありますが、こういった本タイプのほうが
さっと開いてわからない点を調べられますし、手元にあったほうがなんとなく安心感があります。
年齢のせいかもしれませんが・・・。
個人的にはこのコロナ禍で株で損がかなりでたので、特に繰越控除のページが参考になりました。
巻末のふるさと納税や基本用語集も読みごたえがあって助かりました。

【残り5件の口コミを見る クリック】

cloverさん

なんだかんだと数年ごとに自分で確定申告をしているのだが、これを手にして改めて、こういうガイドを買えばいいんだなーまた数年後の自分に引き継ごう、と思った。
確定申告を自分でしなければならない年には買うといいなと心底思います……。
特に毎年ではなく、私のようにたまにの人は特に。
税制も結構変わるというので最新版を見るのが大事と聞きますが、そうでなくとも一度目を通すと便利かも。特にそう思うのが、表紙に「ケース別で必要な申告がすぐに探せる」という、こういうことがあったよの項目が12個程並んでいて、その中の「医療費が10万円超かかった」。これ、実は市販薬でも対象になるように変わったと耳にしたので、もしかして対象になることがあるのでは…?と思っていたのでうs。
今年でなく、去年がこれが出来たような気がする…という状況ですが、説明を読んで、心が落ち着きました。次はちゃんと取っておこう……。
読んでみると、自分が必要とする項目以外のところもなかなかに興味深いことが書かれてます。
自分で確定申告をする場合はこういう本が手元にあると絶対に助かります。

おやじねこさん

情報量が豊富で法令と様式、計算例がふんだんに盛り込まれています。また、税法は変りやすいので必ず参照先の行政機関が明示されているのも使いやすい。イラストは最小限なのでとっつきにくいですが、慣れれば読みやすい。ただ、この本を手に取る人を考えるともう少し砕けても良いかもしれない。

というのも、この本は基本的には事業者というより、サラリーマンが税理士の力を借りずに副業や株の売買、アパート経営、ふるさと納税、医療控除、住宅ローン控除、退職金を受け取った人向けの手引きです。つまり、税金のことを考えるのは年末調整と確定申告だけという人向きです。その意味では実際の申告書のフォーマットを踏まえた解説はわかりやすい。

一方で青色申告の始め方とかは見当たりません。税務署に書面を提出するとか、この辺は税務署か国税庁のHPを参照するか税理士に相談する方が早い。また、E-taxの説明も皆無です。それなりに準備が必要なので省いたという事でしょう。割り切った構成ですが、その分、ターゲット層に必要な情報が盛り込まれています。

たんぽぽさん

フルカラーの大型本
最初に、ケース別早わかりガイドが載ってるので、
自分に近いケースを見つけ出せば、すぐに該当ページにアクセス出来ます。
2020年の新規出版だけ合って、コロナ控除なども載っている点
やっぱり最新版は役に立つなって思います。
ページ数は少ないですが、索引的な用語集も載っています。
ネットの時代ですが、PC画面上での検索ということを意識した紙面
この工夫が本書のわかりやすさの一番の特徴だと思います。
競合本では、ワンコインなものもありますが、
やっぱりこれくらい詳しくないと初めての人は挫折しちゃうと思います。
イタレリツクセリの一冊
そんな印象を受けました。

-mo-さん

勤務先で年末調整を受ける給与所得者だと、こんな場合は確定申告が必要ということは判っていても、実際にどこにいって何が必要でどうすればいいのか、、といったことについては、良く解らない方が多いのではないかと思います。
せっかく税金が還付される資格があるのに、還付額なんて僅かだし税務署とか書類とか、なんか面倒だからいいや、、という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、払わなくてもいい税金を払うというのも、面白くありませんし、何より正当な権利です。
今時はネットで検索すれば、いくらでも申告マニュアルは見つかりますが、やはり書籍の形式だと安心感があります。
本書の特徴は、自分に必要な項目のみを参照することができること。目的は税金が還付されることであり、税務知識を習得するわけではないので、極端なことを言えば、余計な知識や書類様式は混乱や間違いの元にもなりかねません。
無論、順を追って読めば、確定申告全般について基礎から知ることもできます。
使い方に応じて使うことができる、便利な実用書だと思います。

Amazonカスタマーさん

確定申告のやり方、書き方、計算方法などを細かく解説してくれている本です。
図があったり、表があったり、イラストがあったりととても分かりやすいですし細かく解説もされていて分かりやすいです。

またケース別の確定申告方法なども記載されているので、確定申告の時期にはぜひ1冊持っておきたい本だなと感じました。
ただこうすれば節税ができますよ!と言ったような物凄くお得になるような情報は特に書かれていないのでその点はあまり期待されない方が良いかと思います。






いちばんわかりやすい確定申告の書き方 令和4年3月15日締切分

マネーや経済で実績のあるダイヤモンド社が送る、「わかりやすさ」「見やすさ」にとことんこだわった、いちばん売れている確定申告マニュアルです。

「医療費を払った」「株をやっている」などパターンを探し、説明どおりに記入するだけでトクする申告書がスラスラと書けます。


大きな文字と図解で見やすく、わかりやすい決定版!


レビュー・口コミ

エビマヨさん

いろいろ制度が変わったので、何年か前に購入した本書の最新版を再購入。

書店で他の確定申告本と見比べましたが、結局、これがいちばんわかりやすい!

余計なことが書かれておらず、情報が必要なことに絞り込まれています。

eiventさん

何でも載っているネット世界でも確定申告に関していうと、簡潔に、体系的に紹介されているページはないですね。国税庁とう公的機関のサイトや、会計ソフト等の民間もひしめきあって、一般のHPやブログは検索上位に来ないのだと思います。

なので、1000円ちょいかけてこういう本を買うののはありだと思います。全部で170ページくらいですが、自分のようなサラリーマンで、株(一般口座があるのでちょっと面倒)、投資信託とふるさと納税くらいなら、170ページのうち30ページくらいしか使いません。税制も毎年大きくかわるわけではないので、2,3年なら同じ版をつかっても問題ないはず。






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