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ファンダメンタル分析が出来るようになるおすすめの本5選

ファンダメンタル分析が出来るようになるおすすめの本5選

この記事では、「ファンダメンタル分析が分かるようになるおすすめの本」を紹介していきます。


ファンダメンタル分析ができるようになると、割安株を見つけることができるようになり、株式投資で利益を上げることができるようになります。


企業分析というと難しいイメージがありますが、これから紹介する本を読めばそのイメージを覆すことができ、新たなスキルを身につけることができます。


株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版

Amazonの「ファンダメンタル分析の本」で大変な人気となっている一冊です。


本書は2012年の初版から6年間、企業業績をもとにした銘柄選びのバイブルとして、投資初心者からセミプロまで、幅広く支持され続けています。

今回の改訂で、ファンダメンタル投資の教科書として、これから先も長く使える一冊になりました。


すべての個人投資家に知っておいてほしい基本を網羅。有力個人投資家からの口コミで高く評価されている一冊です。

日本株で儲けたい人にとくにおすすめです。


レビュー・口コミ

yuraさん

具体的な会社名と、チャート、決算をもとに、将来の成長性を予測する方法が記載されています。

PBR、PERなどの基本的な用語の意味から、割安株、割高株の判断方法など、具体的な記述が多く、とても面白く読むことができました。

後半には、チャートからトレンドを判断する方法も掲載されており、損切、利確のタイミングも具体的な基準で記載されており、好感がもてました。

azukiさん

書かれている内容は基本的なことばかりなので、株中級者にとっては当然の内容かも知れません。しかし、これから株を始める人にとっては是非おすすめの一冊です。

本書では、PERやPBR、ROEといった株で使われる基本的な指標を分かりやすく解説しており、何となくで理解していたことが、ちゃんと理解できるようになります。

ただ、著者の視点から良い株・悪い株の見極め方を示していますが、個人的には決してその内容を全て踏襲して投資を行う必要はないと思います。

あくまでどのような指標に着目し、どのような指標に目を瞑って投資を行うのか、そういった着眼点を磨く第一歩として本書を活用するのが有効かと思います。






機関投資家だけが知っている「予想」のいらない株式投資法

世界で実績を残してきた投資家は、将来の動向よりも、企業の実績を重視しています。

機関投資家が行う一見難しそうな投資アプローチを、個人で簡単にできるノウハウに落とし込んだのが本書です。


機関投資家の投資判断がわかるとともに、10倍株銘柄の選別法、売り時・買い時の見極め方も5つのポイントでわかる画期的な1冊です。


レビュー・口コミ

ダークグリーンさん

最近読んだ中では、非常に有益で、さすがプロ投資家が書いた書籍です。

たまたまの上昇相場で財を成したブロガーやユーチューバーの本とはレベルが違います。

序章でPERとPBRが理解できればよいという意味のことが書かれていますが、小難しい計算式などもあり、初学者には少々難しい内容もあります。

今回、この本でROEの重要性を再認識できました。

株式経験者であれば、読んでみる価値あり、とてもお勧めの書籍です。

いまるさん

スクリーニングというと株式投資の始めの人にはピンとこないものかもしれませんが、株式投資をしばらくすると、どの銘柄を選べばよいか迷っていまう人も多いかと思います。

その際に、自分の基準で銘柄を絞り込んでいくのですが、その方法について順を追って書かれています。スクリーニングは人それぞれなので、今回の方法もその一つとして考えればいいかと思いますが、業績を基準とした方法が理解しやすかったです。

また、銘柄を絞り込んだのちに「いくらで買って、いくらで売るか」というのは投資家にとって最も関心がある内容かと思いますが、投資家にとってなじみのあるPERとPBR、そしてROEを切り口にその扱い方をグロース株とバリュー株という切り口とはやや目線を変えて説明してくれているところが新鮮でした。

銘柄の事例も数多く、機関投資家のアプローチが参考となる本でした。






外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例

個人投資家向けに紹介するには難易度の高かったファンダメンタル分析の手法を、現役・外資系運用会社アナリストの著者が、ケーススタディを通して徹底解説しています。


実在の企業を取り上げて、著者がスクリーニングからバリュエーションまでの全てのプロセスを公開しているので、プロの株式分析手法が手に取るようにわかります。

  • 徹底的な企業分析で、誰も気づかなかった優良株を発掘できる
  • 5年後を見据えた長期視点の株式投資だから、リターンの大きさが全然違う
  • ファイナンス理論との整合性の高いファンダメンタル分析で本格的な分析が可能


など、投資のプロ集団である運用会社アナリストの投資手法を学ぶことで、今までの投資とは一味違う、ワンランク上の株式投資スキルを身につけることができます。


レビュー・口コミ

keybow007さん

自分は長く相場の世界にいましたが、相場をやる上においては、儲けるという「結果」が大事なのは論を待ちません。

しかし、そこに至るまでの自分の相場観を、自分で考えて形成する「プロセス」にも価値があると考える人にとっては、本書は非常に価値のある一冊だと感じました。

証券アナリスト試験に出てくるような理論的な話から始まって、それを実際の投資の現場に応用するところまでが、豊富な事例を通して網羅してくれています。

短期的なハウツー本でないだけに、かえって時代に変化に左右されず、長く使える入門書の類に入ると思います。

自分も駆け出しの時代のこのような本に巡り合えたらよかったと思わせてくれる内容でした。

プリン体さん

同じ業界で働かせていただいています。

株式関連の本を多々読んでいても、わかりやすく内容の濃い本にあまり出会わないが、この本はしっかりと腑に落ちる本だと思います。

証券アナリストで学ぶ理論から始まり、DCF等のバリュエーションの考え方、業績モデル作成を実例を踏まえて書いてくださっているので、大変助かります。

初め少し理論的な内容が多いので、典型的な金融系の本かと思い読むのをやめそうになりますが、最後まで読んでみるべき。






運、タイミング、テクニックに頼らない!最強のファンダメンタル株式投資法

この本を読めば、勝てる投資家は何を考え、どういうプロセスで銘柄を決めているのかを知ることができます。


株主優待株はもちろん、割安株、成長株についても解説しています。

また、IR発表などから儲けのネタを見つける具体的方法も紹介しています。


ファンダメンタル投資の基礎から深いところまで真剣に学びたい人にピッタリの一冊です。


レビュー・口コミ

みっちゃんさん

筆者のブログを見て考えに共感した為購入。

友人も購入しており、友人はこの本から自分のルールを作り、高い戦績を保っている。自分もこれに近いルールを作っていくつかの銘柄で儲けることができた。

Amazon カスタマー

株投資に真摯に向き合って来た著者の人柄が感じられ好感が持てました。

自分もゆっくり間違いながら、投資に向き合って行きたいと思いました。良い本に出合えました。






真のバリュー投資のための企業価値分析

タイトルにあるように、この本はバリュー投資で成功するために書かれたものです。


バリュー投資とは、現在の株価がその企業の利益水準や資産価値などから判断して割安にあると考えられる銘柄を買い付ける手法です。


株式投資で利益を上げたい人におすすめの本です。


レビュー・口コミ

暗号牛@健さん

すごく良い本だった。
バリュー投資家はピンキリだが、本書の著者は間違いなくガチな人なのだろうと思う。

私自身はグロースやカタリストのあるトレードを行うことが多く、バリュー投資はあまりやらないが、それでも非常に勉強になった。

いわんや、バリュー投資に関心のある方は読んだほうが良いと思う。

ekkunさん

巷の安っぽい株投資本とは一線を画す、企業価値分析のノウハウが惜しみなく書かれた素晴らしい「秘伝の著」。

「企業価値は複利で成長する」と言う視点を学ぶことができます。






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