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株式投資で勝てるようになる中級者におすすめの本7選

株式投資で勝てるようになる中級者におすすめの本

株式投資で利益を上げたいと思う方も少ないくないのではないでしょうか?

この記事では、式投資で利益を上げられるようになる中級者におすすめの本を紹介していきます。


どのようにすれば利益を上げられるのか・・・、勝率の高い投資戦術は何なのか・・・。

この記事を読めばそれらの疑問を解消できるはずです。


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株はメンタルが9割 投資家脳に変わらなきゃ株は一生勝てない

株はメンタルが9割 投資家脳に変わらなきゃ株は一生勝てない

なぜ株投資で負け続けるのか?

それはあなたが「負ける買い方」をしているからです。


筆者も最初は負け組でしたが、投資法を精査し独自理論を構築して以降、資産を増やし続けています。

素人でも買いやすい小型成長株の見分け方、投資の具体的ノウハウ、そして最も大切な「メンタル・コントロール」を伝授。


レビュー・口コミ

yamanodaさん

内容が濃かったです。前著の方法論とは違い、何故同じ様に株を買ったのに片方が勝ち一方が負けるのか。自身の投資経験と擦り合わせて向き合う作業はエネルギーを消費します。

著者の15年に渡る失敗した取引から導き出した成功する精神状態への合理的なアプローチは、読んでいる自分に鋭く問いかけてきます。具体的には分割購入の大切さと購入余力の有る無しで、取引の優位性はまるで違う事。

理論以上に購入前後の9割のメンタルが勝敗を握っている。取引のやり方を解説する本はあってもここまで株式相場への心構えを教えてくれる本は初めてです。

長期投資もまた楽ではありません、定期的に投資家脳を思い出す為に本書は定期的に読み返す必要があります。

是非とも自分と向き合いましょう。勝ちたいなら。

meimさん

非常に参考になる良い本だと思います。

私も少ない投資経験の中で、損切りできず急落するのを震えながら祈って見ていた経験があり、この本の内容がいちいち胸に刺さりました。

読み終わった後も、定期的にこの本を開いて自分のメンタルは投資家脳になっているか見直したいなと思いました。

それから、ブログやSNSなどいろいろな情報ツールがありますが、やはり本になると情報量が全然違うし、一冊にまとまっていることで分散されている情報を一度に読めるのはいいですね。






最短でラクラク2000万 手堅く稼ぐ!成長株集中投資術

最短でラクラク2000万 手堅く稼ぐ!成長株集中投資術

イナゴトレーダーで負けっぱなしだった著者がたどり着いたのは、「日本の成長株」に集中投資でした。

初心者でだって、少額でだって大丈夫。株の買い時が編み出した必勝法法を試せば、あなたの勝率はぐんぐん上がっていきます。2000万円貯めるのも夢ではありません!


基本戦略は、成長株に1~3銘柄に集中投資。これにつきます。

仕事の合間に株のチェックをして売っては買って…となると大変なもの。

1銘柄に一点集中な失敗も少ないし、じっくり売買のタイミングを見極められます。

分散投資はしなくてOKです。


投資する株は「EPSが増えている」「赤字の株は買わない」、売るときの鉄則は、「7~8%株価が下がれば損切」。これが鉄則です。


本書では、上がる株の見極め方から、損をしない売り方、そしてYouTubeでは公開していない超お宝株の見つけ方をレクチャー。


レビュー・口コミ

S.Hamadaさん

私は10年位、株売買を楽しんでおり、旅行等、遊びの費用を捻出しております。株売買を趣味にしております。

私は少し、本を読んだりして勉強をしておりましたが、証券会社の人が推薦された銘柄のヒット率には、ビックリで、どういう方法で銘柄選びをしているのか、とっても興味を持っておりました。

基本的には、大型銘柄の逆張り方式で売買をしておりますが、この本を読んで、中小銘柄の順張り方式を理解できたかと思います。

この本に書かれている通り、インターネットで「XX」検索でEPSデータ、移動平均線データを入手し、四季報データと合わせ、EXCELで銘柄選びを楽しんでおります。

結果が証券会社の推薦銘柄と類似したのはビックリでした。

本を読む人さん

ファンダメンタルズで銘柄を絞り、テクニカルで売買タイミングを計るというトレードの基本が一冊で学べます。
証券口座の開設方法や手数料、税金については記載がないので各々で調べてからチャレンジしましょう。

内容はよくまとまっていて未経験の初心者でも、口座があればすぐにでも売買が始められるのではないでしょうか。
手法は中小型株をターゲットとした投資というより投機に近いものですが、短期である分、常に売り時も意識しておかねばならず、特に売り時に悩みがちな初心者の学習には最適なのかもしれません。

株は一回一回のトレードで必ず勝てるものではありません。トータルで勝つことが大事なので一回の取引の勝ち負けにこだわらず経験を積みましょう。もちろん最初はごくごく少額からスタートで!






10万円から始めて資産を200倍にする小型成長株投資

10万円から始めて資産を200倍にする小型成長株投資

多くの株式投資本は、ファンダメンタルズや景気動向から上昇株を推奨していますが、そもそも大型株は、サラリーマンにとって資金面で買うことができません。

しかも、そこにはプロの投資家がたくさんいて、それこそ毎日相場に張り付いて研究しています。

つまり、本業があるサラリーマンが投資という魑魅魍魎とした世界で勝つには相当の覚悟とリスクが必要なのです。

かといって、なかなか給料は上がらない、投資を始めないと老後が心配。 そんな人が多いのではないでしょうか。


本書は、サラリーマン投資家という利点を逆手に取って、プロとは別の土俵で投資をしていくという方法です。

それが「小型成長株投資」です。


本書では、10倍株の見つけ方から資産2000万円をつくる具体的な方法まで、サラリーマン投資家だからこそできる手法を解説していきます。


レビュー・口コミ

ポルコロッソさん

初めて買った株がストップ高、300万円が1000万円に膨れ上がり舞い上がってしまい、調子に乗りすぎてビギナーズラックの陥穽にはまり、打つ手打つ手が裏目に。
結局、初期投資資金まで縮小した段階で株式市場から退場し現在に至っています。

しかしながら定年後を強く意識する年齢になり何らかの準備をせねばと思い始めていたところ、ON THE BOARDの和田憲治さんの動画を拝見し、本書を手に取りました。

著者の長田さんの投資姿勢に感銘を受け、また成功者ならではのアドバイスも大変参考になりました。
大勝ちを狙うのではなく、コツコツと小さな金額から身の丈に合った投資をしていきたいと思わせた価値ある一冊でした。

折に触れて何度でも読み返したくなる一冊である事請け合いです。

iybissさん

資産を200倍にするとタイトルに書いてあるのでまるで楽して儲かるようなイメージですが、読んでいくとそうではない。
むしろ株式投資のベースとなる考え方が全体の8割近く書かれている。
地味で堅実な考え方。
だが、そのベースがあるから時間と経験と共に資産を増やしていくことが出来るとわかってきます。

具体的なやり方でなく、考えを学べる1冊です。
また、本に書かれている条件は筆者にとっての成長株であって、人それぞれ好きな事や使っているサービス、同じものでも感じ方は違うのでそこは自分にあわせてカスタマイズすればいいと思います。

人それぞれ自分なりの仮説はあるので筆者と同じ株を買えばいいのではなく、自分で考える事が大切。
ただ、仮説を立てるための考え方のベースはおおむね同意できる。
そして文章が分かりやすいので初心者でも読みやすい1冊です。






バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

本書は、英語力ゼロ・投資知識ゼロでも元手10万円から始められる超シンプルな米国株投資の本です。

「アメリカの株式投資か、なんか難しそう!」
「英語できないしなー」
「日本株のほうが親しみ持てるよ」

米国株、と聞いて難しいイメージを持った方はちょっと待ってください。

そりゃ、ニューズウィークとかNYタイムズとかを本国から取り寄せて、これから爆発的に成長するアメリカ企業に投資するのは至難のわざです。

でも、コカコーラやP&Gなど何十年連続で「高配当」を実施している優良企業に分散投資することは誰でもできます。
そして配当投資をするなら日本ではなくアメリカ。これはもうゼッタイ!

なぜなら25年連続で増配を繰り返す企業は米国100社以上に対し、日本は花王の1社のみだからです。


長期保有が前提なので、著者のバフェット太郎さんはサラリーマンながら、たった月3分のチェックで、2年で純利益1000万円を稼ぐことができました。

株のど素人はもちろん、多忙な会社員や、米国株に投資しているものの負け続ける中級者まで、幅広くオススメできる1冊です。


レビュー・口コミ

スーパードライさん

良かった点:
・具体的にどの銘柄を買うべきなのか明示されている。多分ここが一番重要
・日本の株に比べ米国株がいかに堅調な株の値動きをしているか理解できる
・どのセクターがどういう景気状況のときに強いかなどがきちんとまとまっている
・これまでの長期チャートから、株をホールドすることがどれだけ重要か説いている。統計的な手法に近いところが好感を持てた
・他の哲学じみた株のノウハウ本に比べ結論が見やすい。確かにバカでも分かる文書構成になってる

良くないと思った点:
・良くないと思った点はほとんどありませんでした。強いて言えば、本の厚みを出すため、投資判断にあまり重要じゃない知識も書かれている点ですかね

いくつか株関係の本を読んできましたが、この本が一番しっくりきました。
著者がやや毒舌なこともあり、アンチが多く、本の中身ではなく嫌悪感で評価を下げようとしてる方が見受けられるのがいただけないと思います。

Amazon カスタマー

本の購入前の注意点として
以下の方々は読んでも無駄と思われます
・汚い言葉遣いが苦手
・すぐに大儲けしたい
・長期投資の専門書は100冊読んだ

反対に、以下の方々にはオススメです。
・株を最近始めた方
・資産形成を長期で考えてる方
・短期投資で大損をした方 などなど

アメリカ株に興味が無い方でも
株式投資の「基本のキ」のような内容が書かれています。
個人投資家のほとんどが負ける理由などが書かれていますので勉強なります。

低いレビューをつけてる方々は恐らく
著者の痛烈な批判を不快に感じた
or自分の事を言われ図星に感じた方々かと思われます。

少し中傷的な表現も混ざっておりますので評価が割れるかとは思いますが、私は内容に満足して2周読みました。



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ウォール街のランダム・ウォーカー

ウォール街のランダム・ウォーカー

全世界で読まれている「投資のバイブル」です。

1973年の初版以来、全米累計150万部を超え、「投資の名著」として絶賛されるベスト&ロングセラー、A Random Walk Down Wall Streetの最新版。


本書の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」というシンプルなものだが、類書と異なる点は、なぜ他の投資方法がインデックス投資に比べて劣っているのかを、データを示してしっかり論じているところです。

過去のデータを鑑み、アクティブファンドの長期リターンが市場平均を下回ることを証明し、「猿がダーツで選んだポートフォリオを運用するのと等しい」とこき下ろすあたりは、読んでいて痛快かつ明快です。


硬派な内容でありながら、数式はほとんどなく、グラフや表を多用しており、初心者にも理解しやすくなっています。

間抜けなテクニカル分析手法やチューリップからITに至るバブルの話など、読み物としても面白く読める一冊です。


レビュー・口コミ

伏見の光さん

資産運用についてきちんと考えるのであれば、内容についての異論等もあるかもしれませんが、これはきちんと読んでおくべき基本文献です。

版を重ねる中で内容もシェイプアップされ、今日的な様々な動向なども取り入れたものになってきていると感じます。

翻訳ものはどうしても隔靴掻痒感があることが多いですが、本書についてはす原書の「しゃれ」的な部分も、よい翻訳でわかりやすく伝えてくれています。

分厚いですが、学術書ではなくて一般向けの資産運用指南書のようなものですので、「この株で大儲け」的なうさんくさい本よりもこの一冊をとりあえず読み込んでください。

すーさん

市場平均の恩恵に与る、インデックス投資の素晴らしさを説いています。
どんな投資スタイルでも、繰り返す読むべき一冊です。

1部は市場の狂気、バブルに関する。
歴史のバブルは、新たなテクノロジーの出現、あるいは新しい事業機会の到来がもたらしてきた。

2部は2大手法に関する。
テクニカル
同じ手法を用いる人数が多くなるほど、シグナルに対して得られる利益は減少し、有用とは言い難い。
ファンダメンタル
何年先を本当に予測できるのかに疑問を呈する。仮に正しくても、株価は反映されないこともある。

第3部は現代ポートフォリオに関する。
リスクは分散化により低減できる。分散できないリスクに対してのみ、リターンが与えられる。CAPM、スマートベータ、マルチファクター。

第4部は前章までを踏まえた投資戦略。
ポイントは個人のリスク選好を見極め、ライフサイクルを意識し、ポートフォリオを組むこと。






敗者のゲーム

敗者のゲーム

激しく変動するマーケットに右往左往する。当初立てた投資計画を無視して、高値で買って安値で売ってしまう――投資家ならこういった経験があるはずだ。この先、ITバブルやリーマンショックに遭遇したら、どうすればよいのか? 本書はそのための現実的な対応を教えてくれる。


投資で成功するというのは、難しい証券分析などの専門知識や経験を身につけることではなく、ましてや短期的に市場を出し抜こうとすることでもない。市場平均利回りを上回る(=市場に勝つ)ことがきわめて難しくなった今、最も簡単かつ結果の出る方法は、インデックス・ファンドを活用することである。


レビュー・口コミ

やまのてさん

"インデックスファンドに投資対象にしましょう。
ただし一度に買わず、ドルコスト平均法でコツコツと。
そして無理しない金額で運用しましょう。"

これがこの本で推奨する投資方法になります。

なぜなのか。その理由について詳しく説明されています。
そして心構えについても。

ただ詳しいだけでなく、説明にユーモアがあり、やさしく読めるところがいい。
この本が最もすごいところは、初版から30年以上経っていても使える投資方法が書かれていること。

確定拠出年金の積立投資と、個人口座の積立投資で実践してますが下落時のストレスを感じていません。
この本の投資方法の欠点を言うなら、この一言に尽きます。
“退屈だ!"

D.IKUSHIMAさん

株式や投資信託を使った投資においてなぜ勝つことが難しいのかを論理的に解説したもの。

個々の投資家がどういった銘柄を選んでいつ売り買いするかという視点ではなく、株式市場全体をマクロな視点で見ることで、なぜ大半の人が投資を損を出すのかを説明していく。

説明の過程で投資に関する用語が登場するため、株式投資や投資信託に関しての基本的な知識を身につけている人向け。
全体的にインデックス運用を推奨する内容で、なぜアクティブ運用で利益を出すのが難しいのかがよくわかる。






投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

つみたてNISA、iDeCoにも最適。
100年人生時代、一生お金で困らないためのノウハウを満載!


『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキールと『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、2人のカリスマによる「長期投資のバイブル」を全面改訂。


本書では「Keep it Simple」を合言葉に、その投資手法をKISS Investingと名づけ、5つのルールをあげています。

・できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む
・政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する
・インデックスファンドで広範な分散投資を図る
・リバランスを通じて資産配分を守り続ける
・市場価格の変動に惑わされない


このシンプルな投資を実践するための手順を様々な事例やエピソード、
最新のデータを駆使して解説する。


レビュー・口コミ

ぴちょんくんさん

「老後2000万円問題で資産形成しなきゃと思いつつも、全く知識がなくネットで調べようにも何を調べるかさえも分からない」という人におすすめしたい本です。(具体的なトレーディング手法などを求めている人向けではない)

私自身、大学の銀行主催の講義で参考図書として挙げられていたため読みました。
初心者はまず長期投資の積立NISAやiDeCoを勧められますが、本書ではなぜ投資が必要なのかといったレベルから話が始まり、どのようにリスクに備えるのかなどのトピックに展開していきます。

「株でひと儲けしたんだ~w」といった成功体験を耳にする事があるかもしれませんが、そういった投資ではなく10年20年後、長期的な資産形成のための本です。

もちろん、これ一冊読めばいいと言うわけではありませんが、読んだあなたは次に何を学ぶべきか、調べる必要があるのかははっきりするはずです。投資はずっと勉強ですからね。

Umino Kujiraさん

真剣に資産形成を考えている人向けの入門書です。

主張は明快で、「インデックス・ファンドに長期分散投資せよ」です。
たったこれだけのことだが、本当に本当にほんとーに重要で、難しい。

私は短期集中投資で損をしてきた口です。散々痛い目を見て行き着いた結論は、この本の主張と同じです。
市場は海千山千の猛者だらけで、素人が手を出すと「天井買い、底値売り」が関の山です。
過去の投資で、唯一儲かっているのは、市況ガン無視で淡々と続けてきた積み立てインデックス投資でした。

もっと早く、この本と出合いたかった。。いや、本当に。若い世代の人にこそ、ぜひ読んでいただきたい本です。
大事なお金を溶かすことなく、素人にも勝率の高い方法が学べます。






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