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【2021年版】プレゼン資料の作成が上手になるおすすめの本8選

【2021年版】プレゼン資料の作成が上手になるおすすめの本8選

もっとプレゼンテーションが上手になりたい、と思ったことはないですか?

実はそれ、プレゼン資料を上手に作ることで解決できるかもしれません。

「百聞は一見に如かず」と言われるように、聴覚で伝わる情報よりも、視覚で伝わる情報のほうが圧倒的に多いのです。


この記事では、プレゼン資料の作成が上手になるおすすめのを紹介していきます。

資料作成のコツをつかみ、プレゼンをそつなくこなして見せましょう!


一生使えるプレゼン上手の資料作成入門

一生使えるプレゼン上手の資料作成入門

「手戻りを少なくしたい」「図解を見やすくしたい」「ストーリーをもっとわかりやすくしたい」…。そんな人のために、「これさえ覚えておけばOK!」な資料作成の「最低限」の知識をビジュアルで解説!


本書では、IT企業で、各種資料のデザインや投資家向け決算資料、顧客向け提案資料、社内向け業務資料などの資料作成のアドバイスや、そのポイントをマニュアルにまとめる仕事を行っている著者が、実務で役立つ最低限のポイントに絞って解説。

ビフォー→アフターの大きな作例を見ながら、上司や顧客から「即OK!」がもらえる説得力のある資料作りのコツを直感的に習得できます。


レビュー・口コミ

主婦目線さん

入った会社の上司は、死ぬほどプレゼン資料に拘る人でした。会社内部の人間しか見ないのに?てか、ぶっちゃけ上司1人だから、お前にしか見せねぇのに?とか思ってた時に、この本に出会いました。
コツが書いてあるだけ。でも、いろんなシーンに転用出来る、十分な用例が載っています。

飛躍的に評価が上がったことは言うまでもなく。そのお蔭で、上司に妬まれて、自分が作った資料だと手柄を横取りされ、揚句にバレないようにクビ切られたけど、それだけの力量が身についたので、後悔はありません。
だって、他社でも私はその資料を作れますけど、その上司は一生私の手柄を横取り出来ませんから。身について邪魔なものはない。
一時の不利益を、利益に転じられる強さを得よ。

skyさん

見開きごとにポイント1つずつ解説している構成です。
プレゼンの入門書としても使えるし、慣れている人でも自分の資料を見直すために使えます。

タイトルの通り「一生使え」ますが、「一生使っている」ようではまずいかな。

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Kotaroさん

伝えたい事が簡潔かつ図解付で分かりやすく解説されていて、新人に短時間で伝えることができた。
新人の感想からも、とても分かりやすかったと評判だった。

すごく助かりました、良い書籍をありがとうございました。

Amazon カスタマーさん

内容は初〜中級者向けのイメージだが、普段からプレゼン資料を作っている人が読んでも改めて学び直せる。後半はかなり具体的で実践的な内容。

ハゼドンさん

仕事柄、プレゼンテーションを行う機会が多く、研修なども受けたことがあるので、経験は豊富で、自分の経験から既に知っていた事も多かったが、初めて知った内容もあり、たいへん役に立ちました。
資料作成の初級者からベテランまで幅広い層に役に立つ良書だと思います。

本書にも書いてありますが、見せるテクニックも重要ですが、一番大事なのは中身(内容)なので、いきなりパワポで資料を作成し始めるのではなく、資料を作る前に、内容について構想を練る事が良い資料を作る上で最も大事です。

私も、一時はテクニックにおぼれてアニメーションを多用していましたが、現在はなるべくぜい肉を削ぎ落したシンプルな資料を心がけています。

ペー太さん

この本を熟知して、プレゼンを極めると対話の達人になれるという優れ本と思いました。ビジネス書籍を読むよりも、この本を読めば、相手の気持ちになって戦略的に、わかりやすく資料を作成し、提案することを学べて、いつも手元に置きたい優れ本です。

一生使えるというのは正しいと思います。
テキスト形式のパワポ本よりもプレゼンに大切なエッセンスがちりばめられて、
何回か作った資料は社内やお客様に絶賛されました。

誰が作ったの?なんて聞かれちゃいました。

Amazon カスタマーさん

前作がよかったので、迷わず、第二弾も購入へ。

パワーポイント・プレゼン関係の本はいくつか読みましたが、このシリーズがダントツでわかりやすい。何よりもこの本のレイアウトそのものが分かりやすく構成されていることが、筆者の信頼性を高めています。

角田愛美さん

見やすさのポイントや作る際のテクニックがまとまっていて便利。意外と知らないこともあった。






一生使える 見やすい資料のデザイン入門

一生使える 見やすい資料のデザイン入門

「見やすさ」を意識し、文字や図表、色の使い方、レイアウトにほんの少し気を配るだけで、資料の仕上がりはぐっと見違えてきます。

本書では、Webのスライド共有サービス「SlideShare」の人気スライド「見やすいプレゼン資料の作り方」をベースに、「これさえ覚えておけばOK! 」という、実務で役立つ最低限のデザインのポイントに絞って解説。ビフォー→アフターの大きな作例を見ながら、誰でも簡単に見やすい資料作りのコツを習得できます。


作例はビジネスでの使用頻度が高いパワーポイントのスライド資料を使用。直感的にポイントを理解できる構成なので、デザインを学んだことのない人、センスに自信のない人でも、すぐに習得できます。

ごく当たり前だけどわかりやすさを左右する「書体」「行間」「色」などの基本から、「図形」や「グラフ」などのちょっとした見せ方のコツまで、「これをやれば、人に伝わりやすくなる! 」というポイントを簡潔にまとめています。


レビュー・口コミ

村雨紅寧さん

仕事でマニュアルやプレゼン資料を作成する機会が多いので買ってみたが、これを読む前と読んだ後で仕上がりが雲泥の差になり自分でもビックリした。
上司に褒められたし、他部署からも「こんなの作れるんだね」と言われた。

やってしまいがちなレイアウトと、改善後のレイアウトが左右で見比べられるように載っているのでわかりやすい。
フォントを変えるだけでも違うんだなとか、カラーバランス、図の置き方のコツがわかるようになる。
PowerPoint用の本だが、Wordなどにも生かせると思う。

もともとデザインの知識がある人にとっては基礎中の基礎なので「そんなん知ってるし」みたいなことしか載ってないかもしれない。
普通にofficeの使い方はわかってるんだけど、なんかオシャレな資料が作れないんだよなー。何がいけないんだろ??ってなってるには超おすすめ。

Takeshiさん

以前、Kindle Unlimitedで読んで、わかりやすく、見やすく、役に立つことが書いて有ることは知っていました。
資料を作成する際、ただ漠然と書き自己満足で終了していましたが、なるほど これを参考にすれば「いいね!」がつくような気がしました。

一読するだけでは忘れてしまうので、半額セールの際に思い切って買いました、思い出したときに読むようにしています。

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カイロ松本さん

一時間で読めます。これ読んで資料作成して、また読んで作ってを繰り返しています。基本的な内容でしょうが、世の中にはできていない資料がたくさんあると気付かされます。おすすめです。

平凡管理職さん

さすがにプロの作ったものは見やすいなぁと感心します。私はKindle版にして、スマホからささっとカンニングするかのように参考にさせてもらってます!

しいて言えば、文章が多い場合の事例ももう少し欲しかったかな。

skyさん

見開きでワンポイントずつ、良い例と悪い例を併記しているのでわかりやすいです。
内容は比較的優しめですが割といいことが書いてあります。

あまり慣れていない人が勉強するのにも、慣れた人がレベルアップするためにも使えます。

からと委員長さん

会社で部下にプレゼン資料作成のノウハウを教えるのに、「もっとデザイン良くして」「文字少なめに、シンプルに」などと指示を出していたのですが、この本を進めるようになって、部下のパワポスキルも向上しました。

人に伝える、ということはこういうことだ!というのが非常によくわかります。パワポ系の本はこの7年間ぐらい読み漁っていますが、一番わかりやすいです。

すぐに試したくなりますよ。おすすめです。

おおやま ひつじさん

パワーポイントを学会や講義で多用している私が長年悩んでいたことを、一気に解決してくれたすばらしい本です。いかに見やすいスライドにするかのテクニック、ポイントが記載されています。

興味津々さん

悪い例、良い例が交互に書かれていてわかり易い。
パワーポイントの説明は必要最低限なのも良かった。

サクラサクさん

初めてパワポ作りましたが、とても参考になりました。
同僚からは綺麗と褒めてもらえました。
自己流で作ってたらと思うとゾッとします。

いろんな本を見比べたわけじゃないけど、これからもこの本手元に置いて作ると思います。

ミンゴスさん

内容が分かりやすく納得できる例で説明されているので理解が早いです。
はじめはUnlimitedで読み放題で買いましたが、長く使えそうでしたから、普通に買い直しました。

イマイチな作品も多いUnlimitedのなかでも名著です。
資料を作る機会がある人は目を通しておいて損はないはずです。



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世界で一番やさしい 資料作りの教科書

世界で一番やさしい 資料作りの教科書

物語の主人公は、プレゼンがうまくいかずに悩む入社4年目女子の鈴川葵。

社内のグダグダ会議を改革した葵は、あるプロジェクトチームのメンバーに大抜てき。そこで今度は「資料作り」を学び、社内のコミュニケーションを変えていくことになります。

先輩、恋人からアドバイスや、コンサルタントの父が授けた「資料作りの7つのStep」「コミュニケーションの3つの作法」などを実践し、相手に自分の主張を伝える極意を身に付けていく葵。最後には大きなプレゼンテーションの舞台に立つことに--。


本書では、「無駄のない行動を起こさせる意思疎通」や「自分の思いをストレートに伝えるプレゼンテーション」を実現するための上手なコミュニケーションを、資料作りの実践手法を中心にして解説していきます。


レビュー・口コミ

k_birdさん

「資料作成の本」と言えば「PowerPointでのデザインの仕方」「図表の使い方」「色使いのテクニック」など「資料の見栄え作り」を解説した書籍が思い浮かぶ。確かに資料の見栄えは重要だ。しかしこれらは、資料作りにおいて最も重要な要素とはいえない。

本書は「資料の見栄え」ではなく「伝えたいことがスパッと伝わること」にフォーカスし、押さえるべきポイントを徹底的に解説している書籍だ。表紙はカジュアルだが、中身は本質的であり、読めば「一生ものの資料作成スキル」が身につく書籍でもある。

本書の特筆すべき点は、次の2つだ。

1つ目は、資料作りのノウハウに留まらず、ビジネスにおける「伝える」の本質に迫り、実際に活用できるレベルに噛み砕いて解説されている点だ。

そして2つ目は、入社4年目の社員を主人公にしたストーリー形式で解説が進むため「現場あるある」が豊富に盛り込まれ、自分事として学びやすい点だ。

資料作成とは「何かを伝える」というコミュニケーションであり、煎じ詰めれば「人と人との営み」だ。本書なら、どんな「PowerPointテクニック本」にも描かれていない「資料作成の本質と勘所」を掴むことができるはずだ。

Ayumuさん

あとがきでも著者自身が言及されていますが、本書は書名と中身が良い意味で一致していません。
「資料作り」という投網で読者を引っ掛けておきながら、分かり合えない他者との溝をどうやって少しずつ埋めていくのかという話にいざなっていく本です。深いよ、これは。

著者の前作「会議の教科書」は会議のゴールを達成することにフォーカスしたものですが、本書はその前の段階、自分が何を言いたいか・相手が何を言いたいかをハッキリさせ、相互に届け合うことにフォーカスしているという印象です。
その点で、私は本書の方が好きだし、読むべき人も多いはず。
(会議に出ない人はいても、他者と会話しない勤め人は少ないですよね)

「キーメッセージを考える」「最後まで言い切る」など、挙げられている内容はシンプルですが、これをきちんとやり切れている人がどこまでいるか…。自分自身も身につまされます。

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40代手前で頭の悪さで焦っているサラリーマンさん

非常にわかりやすい。40代手前、周りに置いてきぼりの自分。

何から頑張ればいいか、何を頑張ればいいのか、何を勉強し、どのように活かしていけばいいのか沢山のヒントがあると思います。今となっては誰も教えてくれない、聞きづらい大切な土台を学ばせていただき、頭を整理させてくれます。

前作の本が本当に衝撃的によくて、初めてこのようなビジネスに関する本で発売前から情報が入って毎日カウントダウンで楽しみにしてました。期待を裏切らない優しさと思いやり満載の本だと感じました。この本の存在に感謝です。

てるみさん

本書は、入社4年目の女性社員が資料作りやプレゼンに励み、成長していく様子が小説形式で描かれている。タイトルには資料作りの教科書とあるが、伝え方・コミュニケーションの教科書ともいえる。本書のポイントは3つある。

①コミュニケーションの本質が書かれている
本書では資料作りについてだけでなく、その先にある上っ面ではないコミュニケーションの本質に切り込んでいることが特長だ。アイコンタクトや言葉のヒゲなど、表面的なプレゼンのコツは世に溢れている。だが、伝えたいことが洗練されていれば、それらのことは自然にできるようになると本書に書かれている。本書の内容を実践すれば、伝えたいことをしっかりと伝えるための土台をつくることができるだろう。

②具体的で実践しやすい
本書では、普段私たちが出くわしているような仕事の場面をふんだんに提示し、それに対する解決策を具体的にわかりやすく説明してくれている。書かれている内容の一つ一つは小さく、心がけさえあれば誰でも実践できるレベルに落とし込んでいる。

③感情の変化を与えてくれる
筆者はあとがきで、ノウハウや方法論を聞かされても、感情の変化が生まれなければ習慣を変えることができないと主張する。本書はストーリー仕立てで書かれているからこそ、主人公の体験を通して感情が動き、自然と「私もやってみたい」と思わせてくれる。

最後に、コミュニケーションは全ての仕事の土台である。本書を多くの人が読んで実践し、仕事が良い方向に変わればいいと思う。

mosiさん

始めはもっと資料作りの時間を削減するためのコツを求めて購入したが、この本の本質はコミュニケーションの仕方であった。読み進めて行くたびに、「なるほど、そうだったのか」と思うことばかりだった。

資料だろうが、会話だろうが、コミュニケーションと言う視点では一緒で、改善するためには、いかに習慣づけるかが大事だ。この本を読んだあと実践をしてみたり、ポイントを書き出して貼り出してみたりしているが、これまでいろんなビジネス書を読んできたが、実際に行動に起こし始めたのは初めてだ。それくらい自分には刺さる内容だった。

Sさん

「現場では気まぐれな指導しかされない」に共感して思わずラインを引いてしまいました笑。
資料作成、コミュニケーションに関する大切なことが書いてあります。良書です!

あらためて基本的なことをできていなかったことに気付かされました。
この本に登場する、主人公に優しく指導する人達の言葉が心に染みまくりです。

Kindleのお客様さん

こちらの書籍では資料作りのコツやコミュニケーションにおいてのコツが紹介されています。読み終わった後にこの書籍の内容を落とし込んだテンプレートを作成し、それを使用しながら資料を作ってみました。以前は漠然と内容を詰め込みながらスライドを作っていたのですが、この書籍の内容を落とし込むことで順序立てて資料を組み立てられるようになりました。
読んで損はないと思います。



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プレゼン資料のデザイン図鑑

プレゼン資料のデザイン図鑑

“見てマネする”だけで、最強のプレゼン資料を作成できるようになります!

全128のビフォー・アフターと合計400を超える実例スライドを掲載。わかりやすく説得力のあるプレゼン資料をつくるポイントを解説します。


スライド設定、フォント、キーメッセージ、グラフ、図解、フローチャート、画像、アニメーション…。

これらをどう組み合わせれば“パワースライド”が生まれるのか?見て真似るだけで、あなたのスライドが劇的に変わる実例スライド300枚。はじめてのプレゼン資料デザイン図鑑!


レビュー・口コミ

S.Matsumotoさん

スライド作りでやってしまいがちな「Befor(NG例」⇒「After(OK例)」への比較解説が一目で理解できて実際に反映しやすいです。
特にフォントや写真の使い方は、すぐに真似できるのでおすすめ。
自分の授業で使うスライドを作っていますが、上記の点を参考にして一気に資料がクオリティアップしました。

ビジュアル面だけでなく、状況別に「プレゼン・スタイルを変える」など、プレゼン本番での見せ方・伝え方のアドバイスがあるのも親切。

かつまろさん

今まで講演で使用していたスライドを大きく変える事ができました。

伝える内容が一番大事であることは確かですが、スライドを変えることでより講演の印象が良くなると思います。時間を作ってきていただいた聴衆により分かってもらい、動いてもらうために最大限のことをすべきです。

スライド作りの本は何冊か読みましたが一番実戦的な本でした。スライドを洗練することで話し方も良くなったかもしれません。最近で一番の買い物でした。

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もちおさん

著者のプレゼンテーションづくりの豊富な経験から、見開きの左側に実際のプレゼンテーション資料、右側に修正したプレゼンテーション資料を並べる構成となっている。グラフの罫線は消す、画像は最大限とする、青字と赤字を使い分ける等プレゼンテーション資料に使える材料が盛り沢山。紙の書籍で買うことでこの書籍の良さをフルに活用できるので、紙での読書がベスト。

高山章さん

シンプルでわかりやすい。
今まで作成してた資料が恥ずかしく思えた。

めいてつさん

プレゼン資料を作成する機会が多いのですが、なかなかうまくまとめられずに苦労していたところで目についたので購入しました。
数々の事例/サンプルが紹介されており参考になる一冊です。

Rockyさん

プレゼンや営業資料を作るときには、こ本があれば大丈夫でしょう。
プラスのコンテンツでコピーライティング系も学べば鬼に金棒かと!

moppyさん

魅せるプレゼン資料の作成に大変役立ちます。
技を使いこなすことで、説得力が上がること間違いなし!!

ミーちゃんさん

kindleにしようかなと思ったのですが、横長なのでやめました。
(経験上kindleで横長はやめておいた方がよい)

この方の別の本「社外プレゼンの資料作成術」も持っています。
内容は重複してはいますが、こちらの本はサンプルが豊富(メイン)なので
すぐに使えそうで営業職の私にはありがたいです。
見ていて「おお! これいいな、かっこいいな」って思えるサンプルです。

一言で言うと「シンプル」「インパクト」って感じですかね。
(怪しいと思う方は本屋で立ち読みしてみてください)

ちなみに「社外プレゼンの資料作成術」を参考に社内プレゼンしたことがあるのですが
他の人よりも評判良く、印象に残ったようで、出席した方々は内容などよく覚えていてくれていました。
この本も「社外プレゼンの資料作成術」の内容が踏襲されていますのでおすすめですよ。



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「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業 プレゼン上手に明日からなれる

「デザイン」の力で人を動かす!プレゼン資料作成「超」授業 プレゼン上手に明日からなれる

「仕事で使うプレゼン資料にいまいち自信が持てない…」
「デザインの良い資料を作れたらいいけど、自分はセンスないんだよね…」
「フツーの資料を作る分には問題ないけど、聞き手の反応はあんまりよくない…」

この本はそんなノンデザイナーのビジネスパーソン向けに、プレゼン資料に特化したデザイン技法を紹介しています。


・「わかりにくい」と言われる
・聴衆が寝ている
・商品の良さがうまく伝わらない
・プレゼンに自信が持てない
・「センスないね」と同僚に言われた
・発表で伝えたはずの内容に質問が出てくる

こういった悩みは、実は「デザイン」で解決できます!なぜなら人間は、「話された内容」より「視覚」から情報を得て、理解するからです。


いくらあなたが論理武装したからといって、分かりやすく情報整理された「デザイン」の力に勝るものはありません!


レビュー・口コミ

佐藤博さん

よくある、パワポ操作説明の延長線上にあるデザイン本とは一線を画する本です。
本書では、「企画を通す為のデザイン力」に念頭を置き、さまざまな事例それぞれ全てに、「伝わるデザイン」と「伝わらないデザイン」両方の絵を用意し、何がそのための肝なのかを、その根拠とともに明記する書面構成となっています。

とかくデザインは感性という言葉で煙に巻かれるケースが多いものですが、本書はそう言った曖昧さを廃するべく、具体的かつ論理的に伝えるためのデザインを定義し、可能な限り良いデザインの再現性が保てるよう工夫されてますね。
更にその情報量!
けっこう見切れない位沢山の題材で様々なケーススタディを例示してくれる力作だと思います。

ビジネスの世界で結果を残すにはロジックだけではダメ。
特に社長や重役等、ボードメンバー向けのプレゼンになると、最後デザインの差で企画の通る通らないが決まること少なくありません。
その意味で本書は高い完成度を持った実践的なビジネス書と言えます。★5つ!

ライヴマスターさん

みやすく、見栄えの良い資料をつくるにはどうしたらいいのか?をデザインの面からコツをつかんでもらおうとする本です。
Before&After両方の例がでているので、初心者にはとてもわかりやすいと思います。

新入社員やあまりプレゼン資料を作った事のない人にはとても参考になると思いますし、HPやブログなどをデザインする人にも参考になるポイントは多数あると思いますので、これから作ってみる人、カスタマイズしたい人にも発見のある本なのではないでしょうか。

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街道Walkerさん

プレゼンは相手にこちらの伝えたいことをどれくらい伝えられたかが勝負です。
作る過程で内容に熱中していると、ついつい受取手の見え方についておろそかになりがちだったことが本書で気づかされました。

グラフの形式を選ぶときもなんとなく直感でやっていましたが、そこに論理的なセオリーがあれば自信をもって選択できます。つい見栄えで立体グラフを選んでいたのは反省です。
色使いも迷うところですが、これにもセオリーがあり反対色や補色の意味合いを理解していれば、ここぞというときに効果的な色使いがプレゼンシートに反映できます。

いままでプレゼンに役立った本はゼロックスの「プレゼンテーションの技法」で、こちらは色使いやレイアウトなどについて技術的な体系で解説するタイプです。こうした体系的な書籍も合わせて参照するとより効果的なプレゼン力が身につくでしょう。

会社ではプレゼン資料を作る機会も減ってきたのですが、趣味のサイトをより魅力的なものに再構築したいと思っています。Webページ作成という用途では本書は間接的なものになってしまいますが、色使いやレイアウトなど参考になる点がいくつもありました。

本書はプレゼンの本ですから、さすがに読みやすく情報の受け手として表題通りの納得の紙面作りでした。
逆にBeforeに紹介されるようなよく見るプレゼン資料を目にすると、今後はそれだけで残念感が湧き上がりそうです。

Star-Gazer(ユメミルヒト)さん

見やすく伝わりやすいプレゼン資料作成の実践的なテクニックを学べる一冊です。

ただ見栄え良くデザインするだけでは顧客にプレゼンの内容を正確に伝えられない、より見やすくわかりやすいデザインにする必要がある、という一貫したテーマに基づき、従来型を脱したより顧客に伝わりやすいプレゼン資料のデザインのテンプレートを紹介しています。

この本に紹介されているプレゼン資料のテンプレートは無料でダウンロード可能ですので、実際にデータに触れながらテクニックを覚えることができます。

また、この本ではテンプレートの紹介だけでなく「なぜこのようなデザインでなければならないのか」という根拠もあわせて説明することで、プレゼン資料デザインのテクニックを学習してもただテンプレートを真似るだけに終わらせず、自分でデザインの幅を広げられるよう読者にヒントも与えてくれています。

マンネリを打破したプレゼン資料を作りたいときにおすすめの本ですね。

D.IKUSHIMAさん

業務で使うようなプレゼンテーション資料について、どうすれば情報が整理しやすく、見やすいものになるかを解説したもの。

よく作ってしまいがちな資料を例に挙げ、それを改善した状態と比較できるようにしているので、どのように見やすくなったかが実感できてわかりやすい。
チラシやWebサイト作りのポイントをまとめた「デザイナーじゃないのに!」のプレゼン資料版の本と言える。

それぞれの資料に置いて、どの部分がどういう理由で問題なのか、どう改善するといいのかという点が簡潔にまとめられており、資料を作るときのルールとして定義されているのがよい。

つばめさん

BEFOREとAFTERの比較ができるので、何がだめなのか何が良いのか一目瞭然です。

とにかくプレゼン作成者はいろいろ情報を入れたくなりますが、聴衆はそんなに情報を求めていないのですよね。シンプルかつ視覚にうったえるグラフが必要です。その点をケーススタディ的によく理解できます。学術論文の発表にも有効ですよね。

資料の良し悪し基準は時代とともに変化しますから、日常的に資料をつくるひとは本書などを使って、現在のトレンドを知っておく必要はあるでしょう。

みゆりさん

ちょっとゴチャゴチャして読みづらい紙面です。
内容に板面率について書かれているページもあるのだけど、この本はちょっと詰め込みすぎ。
でもそれだけ伝えたいことが多かったなろうな、と思います。
全部受け止めようと思うと、読むにはちょっとエネルギーのいる本です。

220ページほどの本で、フルカラーで図解やグラフなどが多用されています。
説明の文字は小さめで、いろんなことをいっぱい伝えようという気持ちがすごく伝わってくる。
ほんと、書いてあるとおりにすると良さそうな情報は多いんだけど、だったらこの本は?
もうちょっと読みやすく、頭に入ってきやすい紙面だったらよかったのになと思いました。

あぢゅさん

仕事が上手い人は説明が上手だったり資料の質が高かいと思います。
そういう人たちはこれまでの生活の中で自然と身に着けたり、あるいは早い段階で学んだりしているのだと思います。

こういった上手なプレゼンの指南書やポイントをまとめた本はたくさんありますが、
本書は図解で「いまいちなプレゼン」と「改善したプレゼン」といったbefor/afterを例にしてくれているので比較することができるのが良いと思いました。

難しいテクニックより比較的簡単ですぐに自分のプレゼンに取り込めるようなテクニックが多いとういう印象でした。






いちばんやさしい資料作成&プレゼンの教本 人気講師が教える「人の心をつかむプレゼン」のすべて

いちばんやさしい資料作成&プレゼンの教本 人気講師が教える「人の心をつかむプレゼン」のすべて

日本最大級のまなびのマーケット「ストアカ」で人気講師として支持を集める著者が、これまで数々のセミナーで解説してきたノウハウや、受講者の求めるポイントを1冊に凝縮。

難しそうに思えるかもしれませんが、ITの知識やデザインのセンス、プレゼンの経験がなくても理解できるように配慮しているので、心配することはありません。


概念やパワポの操作方法を丁寧に解説するのみならず、「なぜそうするのか」といった疑問に答えられるような説明も随所に入れています。


レビュー・口コミ

Amazon カスタマーさん

プレゼンの内容作り、資料デザイン、伝え方やマインドが体系的にまとめられた良著です。こちらの目次の構成も分かりやすく、飽きることなく読み進められました。

最初は「いちばんやさしい」とタイトルにあるので、日常的にプレゼン業務がある自分にとってはレベルが容易すぎるではと思いましたが、全くそんなことはなかったです。
プレゼンの全てが網羅的にかつポイントを絞って記載されており、全てのビジネスパーソン•学生にお勧めしたい内容です。

今後の業務の中でプレゼンスキルを磨き、成果に繋げていきたいと思います。

てんてにさん

これまで「伝える」プレゼンばかりになっていたことを痛感しました。
こちらが伝えたい情報を羅列してしまっているプレゼンでは聞き手にアクションを促すのは難しい。
じゃあどうやってアクションを促すためのプレゼンをすれば良いのかという答えがこの本だと思います。

基本的な型は導入があり、要点を伝えて、その後に詳細を語っていき、最後に具体的なアクションプランを提示するというもので、すごくシンプルです。
ただし、そのシンプルな内容をどうやったら聞き手が聞きやすく"整えていく"のかという要素がしっかりと述べられており、プレゼン作りのヒントになることばかりです。

プレゼンの作り方だけでなく、デザインのルールも丁寧に、理論立てて説明してあったり、どうやって実践練習をしたら良いのかというポイントまで細かく書いてあり、一冊でプレゼンの原案からパワポ資料、そして魅せ方まで、良いプレゼンをするためのすべてが凝縮されている一冊だと思います。

【残り7件の口コミを見る クリック】

Amazon カスタマーさん

私は企業への研修を生業としているのですが、仕事で使用するスライドがいまいちパッとしないので、書店で見かけて本書を購入しました。
結果として、スライドを見やすくできただけでなく、研修内容の構成も改善することができて大満足です。

著者は、プレゼンを大きく、内容を作るパート、資料を作るパート、練習するパート、の3つに分けています。
そして、本書ではそれぞれのポイントを学ぶ流れとなり、とにかく図解が多くて分かりやすいです。
私はデザインに関しての知識は全くなかったのですが、読みながら実践することでスライドを簡単に見やすくできました。
パワーポイントの便利な機能も紹介され、とても役立っています。

また、元はスライドを綺麗にすることが目的だったのですが、内容の作り方も非常に参考になり、「プレゼンの基本型」に当てはめることで、研修の流れを大きく改善できました。

地動説さん

プレゼンを「得意」にしちゃいたいなら、絶対におススメの一冊!
さすがプレゼンの先生、まるで実際に講座を受けているかのようにわかりやすいです。

本の中には「センス不要のデザインルール」という項目があるのですが、これもおすすめです。
場所によってフォントの大きさをどうしたら良いかまで書かれています。
今日から使えるルールも盛りだくさんです。

でも単にノウハウだけではなくって、「プレゼンの質は人生の質」と語る著者らしく、人柄や信頼の部分、そしてそもそもプレゼンとは何のためにするのか、という大事な部分から語ってくださっています。

感覚としては、これが2000円で買えるなんてお得すぎ!です。
社会人たるもの、プレゼンや資料をつくる機会って多いですよね。

手にとって絶対に損はない一冊です。

私もこの本を読んで、早速いつも使っているセミナーのプレゼン資料を10箇所以上修正することにいたしましました。本当にすぐに使える知見がたくさんです。

Amazon カスタマーさん

友人の紹介でこの本を手に取ってみたのですが、第一印象は「とても読みやすいし、わかりやすい!」でした。

私がこれまでに読んだプレゼン本は、1ページにたくさんの情報を織り込んでいるものが多かったのですが、この本は、
・プレゼンにおけるポイントがスッキリわかりやすく書かれている
・1ページの記載分量が適度(多すぎない)
・色使い、適度な余白等読みやすさに配慮がなされている、
という点で、とてもストレスなく読めます。

一方、パワポ作成時での具体的な手順については順を追って丁寧に書かれており、すぐにやってみることができます。

プレゼンは、聞き手に何かアクションを起こしてもらうためのものと言いますが、この本は、読み手に「自分もプレゼンで実践してみたい」と思わせてくれる本です。

そういう意味では、この本そのものが著者のプレゼン作品なのではないかと思いました。

wataruさん

広告のプランナーを13年ほどやっています。今までプランナーとして企画書作成を何度も作成した経験はあったのですが、コンペ前に改めて企画書づくりのノウハウを言葉にしたいと思い読みました。

「なぜ、こういう本を今まで読まなかったのかなぁ」というのが率直な感想。今まで頭の中でぼんやりと理解していたことが、体系的に理解できました。
読んだ後は、企画書づくりにかける時間が1.2時間は短くなった気がします。またプレゼンのルールを知ることで、資料に自信をもってコンペに臨めるのがありがたい。

りょうさん

プレゼンテーションは「センスではなくルール」である。読んでみるとまさに!です。プレゼンテーション資料の作成ポイントもかなり細かく書かれているので、指示に従って作業を進めることで、すっきりとした、とても見やすい資料が作成できます。

私自身、セミナーや企業研修を実施しているので、早速ですが、プレゼンテーション資料の見直しを図りましたが、とても良い資料に生まれ変わりました。

また、前半に書かれている「プレゼンの本質」については、プレゼンテーションだけではなく、人との係わり方そのもの。プライベートはもちろん、職場での人間関係、部下とのコミュニケーション、営業や接客などの販売活動、様々なことに活かすことができると思います。

kinkiroさん

私はこれまでも数冊のプレゼン本を読みましたが、本書は大当たりでした。

プレゼンをする際の心構えから始まって、詳細かつ簡潔なパワポの技術、さらには練習方法まで網羅されています。

読みやすさが売りの「いちばんやさしい」シリーズですが、その中でも特に秀逸です。

maririnさん

シンプルなルールに従い、鉄板テンプレートを作りました。案件や相手先に合わせてカスタマイズで沢山のパワポを作らなくなり、超時間短縮でき練習に当てました。

今まで仕事で「うまくいかないプレゼン」、「資料作り」、「打合せ」がうまくいくようになり、どんどん成約できるようになりました。準備、構成、パワポ実技、プレゼン実技、改善の各ステップがわかってしまいます。

誰も教えてくれなかったずっと探していた内容でした。






社内プレゼンの資料作成術

社内プレゼンの資料作成術

上司や経営者を説得するプレゼン力ーー。これは、すべてのビジネスパーソンに求められる力です。

しかし、ほとんどの人々が苦手。何度も却下されたり、保留されることに悩んでいるのではないでしょうか?


そこで、ソフトバンクで孫正義氏から何度も「一発OK」を勝ち取った、著者・前田鎌利さんの社内プレゼン術をすべて公開していただきました。

超多忙かつ切れ者の上司を、たった3分のプレゼンで納得させなければならない。そのために、最も重要なのはシンプル&ロジカルな資料を準備すること。そのための実践的なノウハウがつまった一冊です。


レビュー・口コミ

Slowstarter123さん

本書は、筆者がソフトバンクで身に付けた社内向けプレゼンのノウハウを紹介する

例えば、以下のような内容
・社内プレゼンの鉄則は、シンプルかつロジカル。3分で終えることを前提に、5~9枚のスライド(本編)でロジックを組み立てる。
・社内プレゼンのロジックは、たった1つ。①課題→②原因→③解決策→④効果。この4つがこの順番で並んでいること。
・「結論」と「根拠」をワンセットで提示すること。その根拠を可能な限りデータで示すこと。
・資料の構成は、表紙、ブリッジ・スライド、本編スライド、アペンディックス。本編は骨太なロジックのみで構成。補足要素は全てアペンディックスへ。
・採択率を上げる方法の1つは、2案を提案すること。その際、方向性は同じで細部が異なる2案にし、自分がどちらを推すのかを明確にする。
・カラーの法則は、ポジティブ・メッセージは「青」。ネガティブ・メッセージは「赤」。但し、会社の意思決定で重要な部分は「赤」を使う。
・グラフの編集は、余計なデータや、罫線・凡例・単位などをカットすること。棒グラフ→矢印で増減を見せる。円グラフ→ワンカラーを意識する。折れ線グラフ→角度をつける。
・提案が否決された場合は、全体が否決なのか、一部が否決なのかを明確にする。一部が否決された場合は、どこまでがOKで、どこからがNGなのかを明確にする。

プレゼン資料改善のために読了。
対象は社内プレゼンとしているが、社外向けの資料にも考えは適用できる。
会社のプレゼン傾向として、いつも情報てんこ盛りになるので、いかにシンプルにするかという観点で突き詰める癖をつけるべきと感じた。

SEIさん

どんなに良い案を思いついても、社内で決裁を得られなければ物事は進みません。
色々な部門の方が社内プレゼンをする機会があるかと思いますが、特にマーケティング部門や企画部門の人は参考になる内容が多いと思います。

第1章はプレゼン資料はこうあるべきだという概念的な内容で、第2章以降にテクニック的な内容が書かれています。
現場で働いている人だからこそ、痒いところに手が届く素晴らしい本だと感じました。
非常に参考になりました。

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もとちゃんさん

社内プレゼンといっても、いろいろなシチュエーションがあり、すべてこの本の内容のとおりにやればよいわけでもないが、常日頃、社内プレゼン資料を作って、もう20年以上になるが、基本をもう一度見直すには、とても参考になった。

この本を読んで、やはり、プレゼンの成功のカギは、どれだけ、プレゼン内容と資料作成に、真剣に考える努力をしたか、だと、改めて考えさせられた。

多分、筆者も、5分7~8枚のプレゼンのために、何倍もの資料をつくり、推考・校正を重ねてシンプルにして、プレゼンのシムを何回もしていることでしょう。

まっつさん

システム開発の社内稟議がなかなか通らなったが、本書に従い記載したところ、一発OKがでました。

特にプレゼン資料が細かくなりすぎなSEにお勧めです

とれさん

この本を読んだ後は、しばらくの間、綺麗なパワポ作りができるようになります。
でも、読んでからしばらくすると、段々ルールを忘れてパワポが見辛くなって行きます。

そんな時にkindleでスマホに入れておけば、パワポを作りながらチラチラみられるので、便利に活用しています。
というわけで、kindle版がおすすめです

nagatsukiyuuさん

実際に著者のプレゼンを見たことはないですが、この人が作ったプレゼンはわかりやすいのだろうなと感じる内容でした。

『社内』と銘打っているだけあり、社内発表用の資料アレンジ方法が多く載っているので高評価です。

同著者の『社外~』は未読ですが、引き続き読みたいと思います。

投稿者さん

資料がうまくまとめられないので購入いたしました。

すぐに見て、資料に反映したかったので、Kindle版を購入しましたが、何度も見直したい所もあり、本を購入すれば良かったな…と思ったものの、すぐに反映でき、資料の作り方が変わり、購入して正解でした!

キュート先生さん

ただ作成する資料/スライドはほとんど独学で今まで培ってきました。本当のところ、正しく教わったことは記憶にありません。。。今年は「Challenge」が目標なので、資料/スライド作りもしっかり学んで、より分かりやすく、より見やすくを心がけたいと思って手に取りました。

〇「シンプル」+「ロジカル」+「短く」
〇ワンプレゼン、ワンテーマ
〇いきなりスライドを作り始めない→一人ブレスト
〇キーメッセージ「HGP創英角UB」+フォント「50-200」
〇その他「MSPゴシック」
〇ポジティブメッセージは「青」、ネガティブメッセージは「赤」
〇グラフ/図は「左」、メッセージは「右」
〇アニメーションは多用しない
〇練習あるのみ、最低20回!!

 本文中にメッセージの構成の理由もしっかり書かれており、納得して頭に入ります。また実際の「〇」なスライドと「×」なスライドが比較してあり、新しい発見があります。ソフトバンク社社内認定プレゼンテーション講師である筆者のテクニックを把握することができました。確かに今まで余計なスライドや恐らく読まないであろう文章が入っていることもありました。今年のスライド作りに大いに生かしていこうと思います。発表の機会がある方は一読をおススメします!!

Yam9さん

プレゼンで気をつけるべきことが、コンパクトにまとめられています。
プレゼンのノウハウや作法を知らないヒトが作った資料を見るとガッカリしますが、本書にはたくさんのヒントがあります。



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ソフトバンク在籍時に、孫正義社長(当時)から「一発OK」を何度も勝ち取った著者が、優れたプレゼン資料を、最速で作成する「プロの手順」を280枚超のキャプチャー画面ですべて再現!

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レビュー・口コミ

Amazonカスタマーさん

仕事でグラフを作成しないといけない事になり、パソコンが得意ではないので困っていたのですが、この本に書いてある通りにやってみたら私でも簡単にできました。

説明が丁寧で、とてもわかりやすい本でした!!

matsukoさん

著者の『社内プレゼンの資料作成術』を先に購入し、ポイントがわかりやすいと思いながらも、そもそもパワーポイントをあまり使ったことがなく、こちらも購入しました。私自身はプレゼンをする身ではなく、仕事上の資料をもっとわかりやすいものにしたいという目的で本書を購入しました。

パワーポイントは1,2回しか使ったことのない私でしたが、手取り足取りというぐらいの丁寧さで解説されています。カラーでパソコン画面がたくさん載っているので、用語など何もわからなくても図を見ながらどこをクリックすればよいのかわかり、本を追いながら資料を作ることができました。

一通り見ながら作ってみるのもよいですし、どうやるんだったかなと、あとからめくって調べるのもよいと思います。

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魂さん

著者の過去のプレゼンの書籍2冊がとても良かったため迷わず購入しました。

業務でPowerPointを使うことが多いので、実務書として期待していましたが、その点は十分に満足できる内容。細かい設定の方法もあり、PowerPointで初めてプレゼンする人でも格段にレベルアップできそう。

ただ、プレゼンの組み立て方などは前作2作に書いてあったことなので、過去の著書を持っている人には復習部分となるのはちょっと残念。せっかく扱う領域の違う本なので、そこは「前作を買って」と突き離しても良かったかも。扱っている内容も深いので、このページ数では著者の持っているスキルや哲学の深さは伝わらないと思いますし。

とはいえ1冊にこれだけの実務スキルを詰め込んだ著書は稀有で、迷わず購入した方がいい一冊です。

Komaさん

仕事でパワーポイントをよく使います。初心者にも分かりやすい内容で、自分も使い初めに出会いたかった!

今は相手の理解度を高めて結果を出すために、しっかり活用したいです。

ガンバさん

パワポの資料を至急作るため、参考にするため購入。

いきなり個別のスライドを作ってはいけないとか、字体は決めとく、スライドの枚数は何枚とか、心構え・方針はとても役に立った。

kkさん

パワポポイントの必要な情報が分かりやすく書いてある久々の当たり本!

パワポのテクニックを写真や短文で説明しており、とても使いやすいものとなっている。
この本のなかにのっている内容をつかうことで簡単により質の高いプレゼン資料をつくれます。
是非手にとって読んでほしい本です。

パレット♪さん

仕事のプレゼンに使用するため購入しました。
PowerPoint初めてで、何がわからないかわからないという人には良いと思います!
PowerPointわかる人もおさらいとして改めて読んでも良いと思います!



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